• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

本当にこれがラスト?ATARU初日舞台挨拶に中居正広ら登壇

 映画「劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐」の初日舞台あいさつに、主演の中居正広、共演の北村一輝、栗山千明、玉森裕太、堀北真希、村上弘明、木村ひさし監督が登壇した。

 キャスト同士で話し合いながら作り上げていったという今作。北村は「普通は撮影中にもめたりもするけど、今回は自分のことよりも、シーンのこと、『ATARU』という作品が面白くなるように、客観的に全員が見ている感じで進みました」とドラマ、映画と長きにわたり同じメンバーで過ごしてきた、チームの雰囲気のよさをのぞかせた。

 また、ドラマスペシャルからATARUに参加した堀北は「とても難しい役で、皆さんが怖がってくれればいいなと思ってミステリアスに演じました。映画を見て、最後はマドカに感情移入してくれたらうれしいなと思っています」と語った。

 主演の中居は開口一番「チョコザイのイメージがあるのに横刈り上げちゃってすみませんでした。イメージがあまりにも違うのかなって…」と、自身の新しい髪形に触れ、そこからは中居の独壇場。「LAST KILLとあるからには最後のATARU。ただ海猿のパターンがありますからね。これでラストは間違いないんですけど、ただ! 海猿のパターンがありますので、ラストムービーだって言ってもう一回やってやんの? っていうのもあるので(笑)」となくはなさそう(?)な続編について語った。

 チョコザイを演じる際に中居が気持ちを作るために決めた、10個ほどあるというチェックポイントについて「指、背筋、脚、袖、目とかですね。最初のシリーズの時はチョコザイになるのに結構時間がかかったんですが、今はほんとに2秒くらいでなれます」と語るやいなや、会場からは当然「やって~!」の声が。「嫌です(笑)」と最初こそごねていたものの、最後にはチョコザイ風に一回りして見せ、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。

 また、中居いわく「今舞台のことで頭がいっぱいなんです。今回(映画に)2回くらいしか出てないよね?」という玉森が、中居に対して「本当に学ぶことがたくさんありました。中居さんは今まで出会った先輩の中で一番最高な先輩です!」と語ると「はい合格! 2000円~! 本番前に俺が言えって言ったことをそのまま言ってくれた。1回もかまなかった!」と笑うなど、終始中居ペースで進んだ舞台あいさつは、爆笑のうちに幕を閉じた。

 映画「劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐」は現在公開中。

「劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐」(http://www.ataru-eiga.com/)

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

この記事の写真