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佐々木蔵之介「プライベートでもパトロールしています」

 1月14日(月)スタートの刑事ドラマ『ハンチョウ~警視庁安積班~』(TBS系)の試写会と舞台挨拶が、「東京ソラマチ」で行われ、主演の佐々木蔵之介をはじめ、比嘉愛未、小澤征悦、福士誠治の安積班メンバー、刑事部長役の里見浩太朗、本作から新レギュラーとなる橋爪功、原作者の今野敏が登壇した。

『ハンチョウ』シリーズは、佐々木演じる安積と、その部下の仲間“安積班”が難事件解決に挑む刑事ドラマ。第6シリーズでは、前作と同様の安積班4人が、里見扮する刑事部長から再び異動辞令を受け半年ぶりに集結。異動先は、組織の硬直化が進む捜査現場の現状を打開するために、警察署と交番の間に立ち、中立的な働きを期待される日本初の“分署”。分署の立つ、スカイツリーのお膝元・押上で巻き起こる難事件に立ち向かう姿とともに、住民たちとの関わりをよりヒューマンタッチで描く。さらに、升毅演じる安積班の上司の課長や、橋爪扮する警察組織に不信感を抱く町医者らが加わり、物語を盛り上げていく。

 会見場では、応募総数約3000人の中から選ばれたラッキーな一般客100人を招いて第1話の試写会が開催され、その後、豪華出演者が舞台挨拶を行った。

 主演の佐々木は、「約半年ぶりに4人が再集結しました。安心感のある楽しい現場です。撮影前に個人的に押上の町をパトロールしました。ビール博物館へ行ったり、押上でロケするのが楽しいです。早朝に押上に来たら、誰かしら犯人を追って走ってますよ(笑)」と押上分署への異動を楽しんでいる様子を見せ、「『ハンチョウ』は、刑事ドラマであって人間ドラマでもある大好きな作品です。このドラマじゃないロケをしていても、『ハンチョウの撮影?』って聞かれたり、とても幸せな環境の場になっています」と本作への思いを語った。

 約半年ぶりの安積班集結について比嘉は、「前作からの参加で、また帰ってこれて幸せな気持ちでいっぱいです」と喜び、「シリーズ6では野性度がアップしています。猪突猛進で頑張ります」と力強い意気込みを披露。

 小澤は、「役柄は豪腕な男なのですが、1話で犯人を追う走るシーンがあって、走る前にストレッチをしたんですけど、冬場のロケはあまりにも寒すぎて肉離れになりかけてしまいました。演技でなく本当に辛そうな表情になっています(笑)」と、撮影の過酷さを明かした。

 福士は、「『ハンチョウ』はテンポが良い面白い刑事ドラマです。毎回次の台本を楽しみにしています」と本作をアピール。

 本作から新登場する、警察に敵対心を抱く町医者を演じる橋爪は、「美系の背の高い人嫌いなんだよ。舌打ちしたくなるよ」と、役柄の雰囲気に成り切って安積班メンバーを威嚇すると、すかさず安積班は、橋爪よりも身長を低くする姿勢をとり、会場の笑いを誘っていた。

 刑事部長役の里見は、「刑事部長は、警察内でどのくらいの地位なのかを調べたら、会社で言ったらNo.2らしいです。責任を感じ、芝居をしています」と役を演じる上でのポイントを明かした。

 会見の最後には、来場者100人中30人が出演者と一緒に写真撮って、持ち帰れるというサプライズ抽選会が。最後に佐々木に選ばれた人は「今年の運、全部使った」と大興奮していた。

 刑事ドラマ『ハンチョウ~警視庁安積班~』第6シリーズは、TBS系で1月14日(月)より放送開始。

 
『ハンチョウ~警視庁安積班~』公式サイト(http://www.tbs.co.jp/hancho/)
 

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