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東京オリンピック開催の影に隠された感動のストーリーとは…!?

 9月26日(木)放送の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)は、2020年東京オリンピック・パラリンピック決定企画として、1964年に東京への招致を成功に導いたある一組の日本人夫婦の活躍を紹介する。ゲストはあき竹城と、北京オリンピック水泳男子400メートルメドレーリレー銅メダリストの宮下純一。

 2020年の開催で2度目となる東京オリンピック。1度目は今から49年前の1964年、日本はオリンピック開催地に手を上げたが、当時のオリンピックは欧米のみで開催されていたため、東京が選ばれる可能性はゼロに近かった。そんな中、ロサンゼルスで青果店を営む和田夫妻に当時の日本の総理大臣・岸信介から「中南米のIOC委員の票を取りまとめてほしい」という内容の親書が届く。一切の援助なし、自費での活動にも関わらず、その依頼を受けることを決意した和田夫妻は、何のつてもないまま南米へ旅立ち、一つひとつの国を回りながら「日本に1票を」と説得しなければならなかった。各国の支持を取り付けるために和田夫妻が取った行動とは…!?

 ほかにも、棒高跳びの国民的英雄でライバル同士だった早稲田大学の西田修平と慶応義塾大学の大江季雄の友情物語を紹介する。

『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)は、9月24日(木)後7・57から放送。

『奇跡体験!アンビリバボー』公式HP(http://www.fujitv.co.jp/unb/)

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