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“ミステリー大国・英国”話題のドラマがWOWOWで日本初放送

 小説・映画・テレビドラマなど、多数のミステリー作品が作られている“ミステリー大国”英国。そこで生まれた本格ミステリー・ファン向けの犯罪サスペンス2作がWOWOWプライムで日本初放送される。

 1作目は、全英ITVネットワークで2010年から放送の「主任警部アラン・バンクス」シリーズの、2012年に本国で放送された待望の最新作『主任警部アラン・バンクス2』を2月9日(土)午後4・15から放送(全3話)。

 犯罪捜査部の主任警部アラン・バンクスが活躍する英国ミステリーの第2弾で、予測のつかないスリリングな展開と、バンクスの粘り強い捜査が見ものの傑作クライムサスペンス。原作はピーター・ロビンソン。製作総指揮はアンディ・ハリース。出演は、スティーブン・トンプキンソン(アラン・バンクス役)、アンドレア・ロウ(アニー・カボット役)、キャロライン・キャッツ(ヘレン・モートン役)、ロレイン・バローズ(ウィンサム・ジャックマン役)、ジャック・ディーム(ケン・ブラックストーン役)ほか。

 英国の郊外のヨークシャー警察で主任警部を務める主人公バンクス(S・トンプキンソン)は、事件の被害者を思いやるあまり時に暴走することもあるが、人間味豊かな人物で部下からの信頼も厚い。今回は、そんなバンクスを取り巻く人間関係も大きな見どころ。バンクスとお互いに惹かれながらも一線を超えられなかったアニー(A・ロウ)が別の男性の子供を妊娠。代わりに女性警部補ヘレン・モートン(C・キャッツ)が配属される。パソコンを使って捜査を進めるモートンに対し、勘を頼りに足で捜査するバンクスは彼女と対立する。

 2作目は、2月23日(土)後10・00からスタートする『ケース・センシティブ 静かなる殺人』(全4話)。英国の作家・詩人で、ミステリー界でも著名なソフィー・ハンナの原作をドラマ化。愛、そして妄想。信頼と裏切りが駆け巡るサイコ・スリラー。脚本はケイト・ブルック。監督はチャールズ・マーティン。出演は、映画「シックス・センス」でブルース・ウィリス演じる主人公の妻を演じた、オリビア・ウィリアムズ(チャーリー・ゼイラー役)、ダーレン・ボイド(サイモン・ウォーターハウス役)、ピーター・ワイト(プラウスト警部役)、ルパート・グレイヴス(マーク・ブレザリック役)、エイミー・ベス・ヘイズ(サリー・ソーン役)、トム・グッドマン=ヒル(スティーヴ・ハーボード役)、ジェフリー・ストレトフィールド(ジョナサン・ヘイ役)ほか。

 舞台は英国の郊外にある平和な町、レークウッド。そこで発生する謎めいた事件に、地元警察の女性巡査部長チャーリーと男性巡査サイモンが挑んでいく。犯罪捜査のプロである彼らが、冷静沈着に働きながらも意見をぶつけ合い、やがて意外な真相にたどり着いていくのが見どころだ。

 
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