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漫画家・井上雄彦が伊勢神宮で感じたこととは…

出典:「承 井上雄彦 pepita2」

 20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮も、10月がいよいよクライマックス。CS放送のヒストリーチャンネルでは、最大の山場となる遷御の儀(内宮に祀られている皇祖神が現在の宮から新宮に移る)が行われる10月2日(水)と5日(土)に合わせて、9月30日発行の「承 井上雄彦 pepita2」との連動企画「井上雄彦 伊勢神宮へ」を放送する。

「承 井上雄彦 pepita2」は「スラムダンク」や「バガボンド」などで知られる漫画家・井上雄彦が、自然や歴史、先人たちから「承ったもの、承=創造の糧」を、書き下ろしの絵やスケッチ、エッセイなどでつづったDVD付きの著書。番組では、伊勢神宮を訪れて遷宮行事の1つ「お白石持行事」に参加した井上へのインタビューなどを、外国人ジャーナリストのゴンサロ・ロブレド氏の目を通した映像を中心に送る。

「誰もやらなかったことをやる」をモットーに、親鸞の生涯を屏風に描くなど漫画にとどまらない新境地を切り開いてきた井上が、伊勢神宮で何を感じ、何を思ったのか。そこで彼が承った“伝え継ぐべきこと”とは何か。井上ファン必見の30分だ。

「井上雄彦 伊勢神宮へ」
10月2日(水)後11:00~11:30
10月5日(土)後18:30~19:00(リピート)
CS放送ヒストリーチャンネルでオンエア。

「承 井上雄彦 pepita2」1995円(税込)
9月30日(月)発売 

ヒストリーチャンネル「井上雄彦 伊勢神宮へ」(http://www.historychannel.co.jp/inouetakehiko_ise/)
「pepita」プロジェクト特設サイト(https://www.facebook.com/pepita.book)

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