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まだ33歳。ヒンギス、グランドスラム復帰の舞台裏に密着ドキュメント放送

Getty Images、(C)WOWOW

 今年、グランドスラム現役復帰を果たしたテニスの元女王、マルチナ・ヒンギス(元世界ランク1位、スイス)を追ったドキュメント「ノンフィクションW マルチナ・ヒンギス現役復帰の舞台裏~独占密着:戦いの場を求めたテニス元女王~」が、10月4日(金)後10・00からWOWOWプライムで放送される。

 今年7月「テニスの殿堂入り」を果たした後、彼女は「全米オープンテニス」の戦いの場に戻ってきた。1997年3月に16歳6か月という史上最年少で世界ランク1位を記録。シングルスに加えてダブルスでも好成績を残し、ダブルス世界ランク1位に上りつめるなど、1990年代終盤の女子テニスツアーの頂点に君臨。通算でシングルスが43、ダブルスは37のタイトルを獲得、世界女王の座を209週間維持した女王は33歳になった。

 WOWOWのカメラは、彼女がコーチとしてグランドスラムに復帰し、さらに選手としてもグランドスラムに挑戦する舞台裏をずっと追い続けていた。1990年代以降の激動期を戦い抜いたヒンギスが選んだ、現代テニスと戦う道。元女王の決断を独占密着で解き明かす必見ドキュメント。

<番組内容>
 1994年のプロ転向後、“天才少女”として頭角を現わし、グランドスラム通算15勝など輝かしい実績を誇るマルチナ・ヒンギス。2013年は彼女にとってまさに“激動のシーズン”となった。
 2007年の2度目の引退以降。
2013年春、ロシア人選手、A・パブリウチェンコワのコーチとして現場復帰。7月にはテニスの殿堂入りも果たした。そして世界中を驚かせた、ダブルス選手としての現役復帰―。
 グラフやセレスらがひしめいたトータルテニス期から、シャラポワらロシア勢を中心としたパワーテニス全盛期へとプレースタイルが目まぐるしく変わった女子テニス激動時代に、優れた技術と戦術でトップクラスであり続けたヒンギスはなぜ、三度、戦う道を選んだのか。長きにわたり「群雄割拠」「絶対女王不在」と言われる現代女子テニス界に、33歳となろうとする元女王の舞台裏を独占密着する。

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