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「TV LIFE Premium Vol.7」は10月3日(木)発売!アラフェス特集に、あのブログも!

 TV LIFE別冊「TV LIFE Premium(テレビライフプレミアム)Vol.7」が、嵐・松本潤表紙で10月3日(木)に発売する。松本潤の巻頭グラビアのほか、嵐の最後の国立コンサート「アラフェス」や10月からスタートする新ドラマを徹底特集する「テレビライフプレミアム」では、特別企画として、“編集長ブログ”を初めて誌面に掲載。本誌編集長が自ら体験した「アラフェス」を、長文の編集後記として紹介している。

「国立の『夢』」と題した編集長ブログ。その一部を、誌面に先行して紹介します。

テレビライフプレミアムVol.7・編集長ブログ
「国立の『夢』」

1開催7万人。
2日間で14万人。
なんて大きな数字なんだろう。
自分が一生をかけても、到底巡り合うことなどできない数の人たちが、たった2日間に、同じ場所に集結する。
長くこの仕事をしていても、やっぱりその単位に慣れることはない。
後ずさりしたくなるほどの大きな数字である。
しかし、その数字以上のたくさんの人が、この日、この場になんとか居合わせたいと、願って、祈って、自分のすべての運をかけた。
そうして万が一の確率でつかんだ、ほんのひと握りの幸せ行きの奇跡のチケット。
この日を前に何度もそのチケットをながめながら、何度見ても変わることのないチケットの隅々までを確認して、ようやくこの日を迎えたのである。
国立霞ケ丘競技場に向かう歩道。
思い思いのファッションで色とりどりに着飾った、たくさんの幸運なファンの方たち。
5人にとって“最後の人”となる7万人に紛れ込みながら、この日がどんなに大切な日なのか、あらためて感じていた。
今年最後の国立“嵐フェス”。
ここに参加することができる僕たちは、しっかりと目に焼き付け、そのステージの魅力を伝えていかなければ。

以前、僕は編集長ブログというものをweb上で紹介していたことがあった。
しかし、業務的な変化と、忙しさという言い訳、そして最も大きな理由として年々顕著に表れていく文章力な衰えに、ブログを更新することを止めてしまっていた。
しかし、今回、最後の国立を取材するに当たり、スタッフからの要望を受け…
いや乗せられたというのが正しい表現かもしれない。
「以前、あんなに熱く“国立コンサート”について語っていたんだから、最後の国立についても書くべきでは」
「最後の国立で書かなければ、もう次に書ける機会はないと思う」
 最後の国立。
最後という言葉に逃げ道を失った僕は、再び、編集長ブログを再開することになった。
しかも、web上ではなく、今、この誌面上に。

 そんな書き出しで始まる編集長ブログは、3年前の嵐の国立コンサートでつづった当時の自身のブログの文章を用いながら、アラフェスで感じた思いを熱く語っている。その文字数はなんと約1万字。
 国立霞ケ丘競技場の改修にあたり、最後の“国立コンサート”になった2013年のアラフェス。その“記録”の続きは、ぜひ誌面で確認していただきたい。
 TV LIFE別冊「TV LIFE Premium(テレビライフプレミアム)Vol.7」は、全国主要書店(一部コンビニ販売あり)にて、嵐・松本潤表紙で10月3日(木)に発売する。

TV LIFE首都圏版11/16号別冊
TV LIFE Premium Vol.7
10月3日(木)発売
定価480円(税込)




【新刊】TV LIFE Premium Vol.7 表紙:松本潤 10月3日(木)発売!(http://www.tvlife.jp/2013/09/26/12626)

テレビライフ編集長のつぶやきまとめ(2012/7/12)(http://www.tvlife.jp/2012/12/17/786)

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