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壇蜜が大喜利に挑戦「袋とじで、お・も・て・な・し」

 森下仁丹が創業120周年を記念して復刻した「梅仁丹120」の新CM発表会が行われ、CMキャラクターの壇蜜が登壇した。

 艶やかな梅色の着物姿で登場した壇蜜は、京都で撮影が行われたという新CMについて「京都という土地柄だったり、建物の雰囲気だったり、着ているものだったり、まわりの方が仕立ててくださったすべてが自分の表情に出ていたのがうれしかったです」と振り返った。

「梅仁丹120」の“ほろずっぱい”味わいにかけて、“ほろずっぱい”体験を聞かれると、大学時代の恋愛話を披露。「ウエイトレスのアルバイトをしていたときに、キッチンに勤めていたちょっと年上の男性がとてもいい方で。仲良しになりかけてお食事に誘おうとしたら、“せっかく仲良くなったから俺の彼女に会ってくれ”って言われて…。おそらく私の気持ちに気づかないまま…。気持ちを置いてけぼりにされた若い日の思い出という感じですね」と語った。

 その後、落語家・林家三平が登場し、三平の司会で「梅仁丹大喜利」に挑戦することに。「大喜利バージンなのでやさしくお願いします」という壇蜜に、三平は「ハァハァしそうです」とさっそく興奮ぎみ。

「(東京オリンピックが開催される)7年後は一体どうなっているのでしょう。いまは袋とじで、お・も・て・な・し。壇蜜でございます」と大喜利風の自己紹介から大喜利がスタート。「『梅仁丹』という言葉をいれて俳句つくる」というお題では「ほろずっぱい アイツと同じね 梅仁丹」と意味深な回答を披露した。

 続いては、森下仁丹のトレードマーク「仁丹君」の前掛けをかけて、謎かけに挑戦。壇蜜は「梅仁丹とかけまして、夜の新橋のお父さんと解きます、その心は、み~んなほんのり赤いです」という回答で、座布団を獲得。

 最後は、梅仁丹を食べたときの顔の演技をして、「梅仁丹でも食べたような顔をしてどうしたの?」と聞かれ、その理由を答えるというお題。壇蜜は「いや~さっきのはめ込み仁丹君の顔をメディアの皆さんに写真に撮られていると思うと恥ずかしくて、すっぱい顔になっちゃいました」と答えると「報道陣の方にも梅仁丹を食べていただいて、ほろずっぱいを体験してもらいたいです。食べなかったら…120倍返し!」と自身も出演した大ヒットドラマの名ぜりふをもじって、会場を沸かせた。

 壇蜜が出演する新CM「梅仁丹 じゅわ~っと」篇は、10月4日(金)より放送開始。

森下仁丹公式サイト(http://www.jintan.co.jp/)

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