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「かつてない」スヌーピー展、10月12日(土)開幕!

 日本でも大人気の「スヌーピー」。世界中で、子供から大人までに愛される「ピーナッツ」。そんな「スヌーピー」の“大展覧会”がついに日本にやって来る。

 アメリカのチャールズ・M・シュルツ美術館が所蔵する新聞連載漫画「ピーナッツ」の原画約100点が日本で初めて公開されるほか、初代ビンデージフィギュアなどが展示される、決定版の展覧会「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。 Ever and Never: the art of PEANUTS」が、10月12日(土)から2014年1月5日(日)まで、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催される。それに先立ち、都内のホテルで、詩人で「ピーナッツ」の翻訳者の谷川俊太郎と、本展のアートディレクターとしてロゴマークのデザインなどを手掛けた、祖父江慎らが記者会見を行った。

 谷川は「アメリカのシュルツ美術館では見たことがありますが、東京でまとめてこんなにたくさんの原画が見ることができるなんて幸せです」と興奮ぎみ。また、「シュルツさんとは、アメリカで一度お会いしたことがあって、こんな初期のフィギュアを見ると、懐かしく思い出します。だんだん絵が良くなって、原画のニュンアンスを損なわないよう翻訳を付けていました」と思い出を語った。

 今回初公開される原画の中から貴重な3点を、チャールズ・M・シュルツ美術館学芸員のコリー・アン・カンゼンバーグが紹介。1950年の連載当初のものや、谷川も大好きという、スヌーピーが「フライングエース」という戦闘機乗りに変身する人気シーンのものなどをお披露目された。

 この展覧会では自身の手掛けたビンテージ感あふれるオリジナルグッズも展示するという祖父江は、「初期から後期まで、50年間のスパンの原画が一堂に見られるというのはすごいこと。初期のスヌーピーはまだ2本足じゃない。原画がこんなに大きいってことにも驚きです」と。

 この「スヌーピー展」はモリアーツセンターギャラリーの3つの会場で、4つのテーマにわかれてその魅力をたっぷり見せてくれる。

「スヌーピー展 しあわせは、きみをもっと知ること。 Ever and Never: the art of PEANUTS」
会期:10月12日(土)から2014年1月5日(日)
会場:東京・六本木の森アーツセンターギャラリー
公式サイト(http://www.snoopy-exhibition.jp/)

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