• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

具志堅用高×児嶋一哉 真剣勝負の行方は…!?

 10月19日(土)公開の映画「ブロークンシティ」の公開記念イベントに、元WBA世界ジュニアフライ級王者・具志堅用高と、アンジャッシュ児嶋一哉が登壇。ポスト“壇蜜”として注目を集める“昼下がりの団地妻”こと橋本マナミからの“おもてなし”をかけて、真剣3本対決を行った。

「日本を代表するスター」との呼び込みで具志堅と児嶋が登場。具志堅は、「スターと呼ばれるのはいいことですよね。対決となれば、真剣にやりますよ」と答える一方、児嶋は「具志堅さん、スターって認めるんですか?僕はスターじゃないです。スターというオファーだから受けたわけではありません。持ち上げすぎると、逆にバカにしてるってことですよ!」と、得意のキレ芸を披露した。
 2人はいずれもストライプが入った薄いピンク色のジャケットを着用。偶然にも同じ格好になってしまったことについて、児嶋は「二人漫才コンビのような恰好ですけど、たまたま被ってしまったんです。コンビを組んだら仕事が来そうですね(笑)」とまんさらでもない様子。

 両者による真剣対決は、「“拳闘士・魂”真のチャンピオンはどっちだ!」(ボクシングゲーム)、「探偵にふさわしいのはどっちだ?」(探偵の資質チェック)、「女心を見抜くのはどっちだ!」(橋本マナミの女ごころクイズ)の3本で争われ、2勝1敗で具志堅の勝利。具志堅には橋本より、ほっぺにキスの“おもてなし”が贈られた。

 最後に「駆け引きがいいんですよ。人間はウソをついちゃダメだってことです。うそは絶対にばれちゃうから。瞬きしないで、最後まで観てほしいです」(具志堅)、「俳優同士のやりあいが、ハラハラドキドキで面白かったです。最後まで集中して観てください」(児嶋)、「最後のどんでん返しが面白いです。やられましたね。そして、出てくる女性が皆さん綺麗なんです。男性ふたりでいうと、ラッセル・クロウがすごくカッコよくて、さらわれたいなと思いました。でも、女性としてどちらがいいかというと、誠実なキャラクターだからマーク・ウォールバーグがいいですね」(橋本)と作品をPRした。

 ラッセル・クロウ、マーク・ウォールバーグ初共演のノンストップ・クライムサスペンス「ブロークンシティ」は、10月19日(土)公開。

「ブロークンシティ」
10月19日(土)公開

監督:アレン・ヒューズ(『ザ・ウォーカー』、『フロムヘル』)
脚本・製作総指揮:ブライアン・タッカー
製作:ランドール・エメット(『噂のギャンブラー』、『エンド・オブ・ウォッチ』)
出演:マーク・ウォールバーグ、ラッセル・クロウ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ジェフリー・ライト、バリー・ペッパー、アロナ・タル、ナタリー・マルティネス、カイル・チャンドラーほか
公式サイト(brokencity.jp)

(c)2012GeorgiaFilmFundSevenLLCandMonarchyEnterprisesS.a.r.l.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える