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「マジンガーZ」を美少女化 「ロボットガールズZ」声優陣が原作者・永井豪と対面

 2012年に放送開始40周年を迎えた、永井豪原作の『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』を美少女キャラ化してアニメ化した『ロボットガールズZ』プロジェクトが始動。2014年1月に東映チャンネルにて放送を開始する。 そのヒロイン3人の声をつとめる、本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙が、ダイナミックプロを訪問、永井豪と初対面を果たした。

 今回がヒロイン3人との初対面となる永井豪は、あいさつに訪れた本多にマジンガーZ、水瀬にグレートマジンガー、荒浪にグレンダイザーと、役の元のマジンガーロボット超合金をプレゼント。「マジンガーがあんなにかわいい女の子になってしまうとは(笑)。かわいい、でも破壊力があるというそこのギャップというか、そういうものが楽しい作品になっていると思います。出来上がるのを楽しみにしています」と出迎えた。

 本多、水瀬、荒浪の3人は「実はダイナミックプロさんの新年会で司会をさせていただいたことがあり、その時は遠くで先生を見ていて…まさかこういう形でお話させていただけることになるのはうれしい驚き。作品に出演できることが、うれしいやらおこがましいという気持ちもあったりですが、新しい作品として頑張りたいと思います」(本多)、「作品は知っていましたが、今日“こういうふうに作品ができた”という制作秘話などもお聞きしてあらためて感動。自分が “グレちゃん”(グレンダイザー)を演じられることに喜びを感じました。これから“グレちゃん”のいいところをもっと出していきたいです」(水瀬)、「小さいころから『キューティーハニー』や『デビルマン』『マジンガー』を知っていたけれど、その頃は同じ方が作っていたなんて知りませんでした。今回この役ができると聞いた時に、“永井さんって本当にいるんだ”と(笑)。雲の上の存在の印象があったので、今日お会いできて本当に感動しました」(荒浪)と話した。

 永井は「自分が作った作品が子供だとすると、まるで孫ができたような感じ。やっぱりうれしいですね。この『ロボットガールズZ』で新しいファンが増えたらうれしいし、それをきっかけに元の作品にも触れてもらえたらうれしい」と話すと、「キャラクターももちろん、声優の皆さんもかわいくて、非常に先行きが楽しみになっています。思う存分自分を出して頑張ってもらえれば」と3人へエールを送った。

「ロボットガールズZ」
2014年1月より東映チャンネルにて放送開始
公式サイト、ニコニコ動画、YouTube で0話PV配信中
公式サイト(http://www.robot-girlsz.com)
(c)ダイナミック企画・東映アニメーション (c)ロボットガールズ研究所

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