• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

ハマカーン、島耕作にハマらず

“上質を知ろう”をテーマに日本に本物のジェントルマンを育てる講談社の新プロジェクト「CLUB GENT」の発表記者会見が10月9日(水)、都内で行われた。

 プロジェクトの発起人として、人気漫画「島耕作」シリーズのタイトルロールであるTECOT会長・島耕作が(画面越しに)登壇、プロジェクトメンバーである山田五郎、ドン小西、「島耕作」シリーズの作者・弘兼憲史と(事前収録した音声による)掛け合いを見せ、なかなか話のテンポがかみ合わず報道陣の笑いを誘った。

 プロジェクトの概要説明が終わると、モデルの森泉と俳優の宅麻伸が登場。森はプロジェクトのスタートを祝して島に花束を贈呈(するポーズを画面前で)して、写真撮影に応じながら「なんか今日は面白いね」とイベントの趣向にツッコミ。宅麻は「私自身も真のジェントルマンを目指し精進しているところ。このプロジェクトと共に成長したい」と語り、プロジェクトの成功を祈願した。

 さらに、イベントもそろそろ閉幕という頃、飛び入りでお笑いコンビのハマカーンが乱入。自分たちもプロジェクトメンバーに加入させてほしいと島に直談判した。ハマカーンの浜谷健司は大企業の会長とのコネ目当てか、島に“ハマる”(「MCに気に入られる」の意)ため猛アピール。打ち合わせにないボケをくり出すも、当然島の返答VTRの用意はなく、ノーリアクション。「ちょっと!俺たち島会長に全然ハマってないじゃないですか!」と残念な様子だったが、プロジェクトメンバーには無事迎えられ、最後には持ちネタ「下衆の極み!」を決め、存在感をアピールした。

 プロジェクト「CLUB GENT」は「モーニング」10月10日(木)発売号を皮切りに、講談社の各雑誌にて順次展開予定。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える