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フジモンも炎上覚悟!?“攻め”のNHK障害者特番、第2弾放送

『ココがズレてる健常者2 障害者100人がモノ申す』『ココがズレてる健常者2 障害者100人がモノ申す』(NHK総合 8月18日(金)放送)の取材会に、放送作家の鈴木おさむのほか、カンニング竹山、FUJIWARA、土田晃之、有働由美子アナウンサーらが登壇した。

 この番組は、昨年12月に放送した『ココズレ』第2弾。障害者100人がスタジオに集まり、健常者タレントと本音のトークバトルを繰り広げる前代未聞のバリアフリー・エンタテインメントで、前回は、健常者がいかに勝手な気遣いをしていたのか、そのズレを露にした。今回は、さまざまなシチュエーションで、障害者と接したときに健常者はどう行動するべきなのかを徹底的に掘り下げていく。

 鈴木は前回の放送について「誰もやったことのないような番組をNHK総合でやるということでかなり勇気がいりました。でも、もっと話題になってもいいのかなってところもあった」と反省しつつ、「今回はいいと思います。なかなかヒリヒリしてるところと、飲み会で“おまえならどうする?”って人に話したくなる、っていうのが結構あるんじゃないかなって」と手応えを語った。

 収録では、目の見えない方の“ある能力”が明らかになったそうで、「緊迫したところも、面白いところも、初めて知った不思議な力も見たし(笑)、見どころがたくさんあると思います」と竹山。“ある能力”で収録は大盛り上がりだったそうで、有働アナは「私は男運が悪いんですけど、多分、視覚障害者の方と話したら男を見る目ができる気がする。そういう企画をぜひ第3弾で…」と目を輝かせていた。

 また、収録で、あるむちゃぶりに頭を抱えた藤本敏史は「藤本やったら批判されてもええやろ、ってところで僕が選ばれたと思う(笑)」と自虐的に語るも「新しい芸を身につけたなという自負があります。なかなか難しいと思いますけど、使っていけるところがあれば使っていきたい」と意気込んだ。

 土田は「100人いたら100通りあって、1人として同じ人はいないから、障害者のくくりってちょっと難しいと思いました」と冷静に語り、「1人ひとりをフィーチャーして、いろんな人を知ってもらうってのがいいんじゃないかな。ぜひ第3回も近いうちにやってもらいたいです」と語った。

『ココがズレてる健常者2 障害者100人がモノ申す』は、NHK総合で8月18日(金)後10・00~10・50放送。

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