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ジェシカ・チャスティン主演『女神の見えざる手』10・20公開決定

132216_01_R「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督と「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャスティンがタッグを組む映画『女神の見えざる手』の公開が10月20日(金)に決定した。

『恋におちたシェイクスピア』『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のジョン・マッデン監督がメガホンをとり、『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステインが主人公のエリザベス・スローンを怪演した『女神の見えざる手』(原題「Miss Sloane」)の公開が10月20日(金)に決定した。

 本作は政権の決断に影響を与え、世論も左右すると言われるプロの集団「ロビイスト」を題材にしたもの。彼らはどんな戦略を巡らせて、その見えざる手で権力をも操作し、人々の心を動かしていくのか。「銃規制法案」という生々しいトピックを題材に、ロビイストの知られざる実態に迫る、問題作にして話題作が誕生した。

 ジェシカ・チャステインは今作で“仕事人”としての矜持と人間くささの両面を見事に体現し、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされている。

『キック・アス』『キングスマン』のマーク・ストロング、トニー賞受賞歴もある名優ジョン・リスゴーなどが脇を固める。

<ストーリー>
天才的な戦略でロビー活動を仕掛けるエリザベス・スローン。真っ赤なルージュで一流ブランドとハイヒールに身を包み、大手ロビー会社で花形ロビイストとして辣腕をふるう彼女が、銃の所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍する。アイデアと大胆な決断力で、難しいと思われた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し、重ねて予想外の事件が事態を悪化させていく。勝利の女神は誰に、どんなふうにほほ笑むのだろうか…?

『女神の見えざる手』
10月20日(金)より、TOHOシネマズシャンテ ほか全国ロードショー

監督:ジョン・マッデン
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴーほか
配給:キノフィルムズ/木下グループ

公式HP:miss-sloane.jp/

©2016 EUROPACORP – FRANCE 2 CINEMA

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