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主演は飯豊まりえ!現役高校生が監督・脚本の「ドラマ甲子園」大賞受賞作キャスト決定

飯豊まりえ 10月放送予定の第4回「ドラマ甲子園」の大賞受賞作『青い鳥なんて』に、飯豊まりえ、杉野遥亮、中村ゆりか、マキタスポーツが出演することが決まった。

「ドラマ甲子園」は、CS放送 フジテレビONE/TWO/NEXTの高校生を対象にした脚本・演出家才能発掘プロジェクト。第4回は東京都在住の高校2年生・栗林由子さん(17歳)の『青い鳥なんて』が大賞を受賞した。

 飯豊が演じるのは、彼氏への想いに悩む主人公の女子高校生。ひょんなきっかけで主人公と一緒に青い鳥を鳥の病院まで届けに行く学年一の秀才男子高校生役に、杉野遥亮。その秀才に想いを寄せるお嬢様高校生役に中村ゆりか。キーパーソンとなる路上ミュージシャン役をマキタスポーツが演じる。

<飯豊まりえ コメント>
◇高校生が脚本、監督する作品への出演を最初に聞いたときの感想
「高校を卒業してからまだ1、2年なので、高校生は遠い昔の話ではなく、年齢の近い同世代の方が作品を作るというのは企画自体面白いと思いました。その作品に携われるのは純粋にうれしく思いました」

◇脚本を読んだ感想
「今まで恋愛ものの作品はいくつかやらせていただきましたが、リアルな高校生の書く内容がすごくピュアというか純粋で真っすぐと感じたのは、特にせりふです。自分の感情がせりふになっていて新鮮でした。なかに妄想チックなせりふがあって、高校生が考える青春ものはこういうものなんだなと感じました。構成も面白いなと思いました」

◇実際、監督に会われて
「栗林監督は思い入れが強く、夏恋愛ちゃんに対しても愛が強かったので、私自身も向き合って、今回の作品では意見を出させていただきながら一緒に作ってサポートできたらいいなと思いました」

ドラマ甲子園第4回大賞受賞作品『青い鳥なんて』
CS放送 フジテレビTWO ドラマ・アニメ
10月放送予定

<スタッフ>
監督・脚本:栗林由子

<キャスト>
麻寺夏恋愛(あさでら・かれあ)…飯豊まりえ
関谷紘一(せきや・こういち)…杉野遥亮
吉井なずな(よしい・なずな)…中村ゆりか
路上ミュージシャン・平町…マキタスポーツ

<あらすじ>
8月31日、夏休み最後の日。高校2年生の麻寺夏恋愛は彼氏の水野海斗が浮気していると思い、別れようとしていた。同じ時、清楚なお嬢様の同級生、吉井なずなは学年一の秀才、関谷紘一のことが気になっていた。勉強していた紘一は図書館の外のベンチに“青い鳥”がいるのを見つける。ちょうどそこにやけになった夏恋愛が下り坂を自転車で駆け下りて来て、紘一とぶつかりそうになる。夏恋愛と紘一は青い鳥を預けるため、離れた町にある鳥の病院まで届けに行くことに。それまでほとんど話したことのなかった2人だが向かう道中でお互いの事を少しずつ話し出す。海斗への想いに悩む夏恋愛と恋愛は無駄だと言う紘一は全く意見がかみ合わない。しかし、話していくうちに少しずつ互いに影響を受けはじめ、そこには友情らしきものが…。一方、海斗にはなかなか夏恋愛に言い出せない事情があった。そんな高校生たちの“青い鳥”をめぐる夏休み最後の一日の出来事をリアルに描く。

<メイキング番組概要>
第4回「ドラマ甲子園」メイキング(仮)
CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメ
9月より随時放送予定

ドラマ甲子園公式サイト:http://otn.fujitv.co.jp/drama-koshien/

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