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「出演者たちの結束感じる」山崎賢人が『バチスタ』新シリーズでキーマンに

 映画「今日、恋をはじめます」やドラマ『35歳の高校生』などに出演し注目を集める若手俳優・山崎賢人が、来年1月スタートの本格医療ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系)に出演する。

 本作は2008年から放送され人気を博した『チーム・バチスタ』シリーズの最新作で、回復の見込みのない患者の積極的延命治療を中心とせず、痛みを緩和させ生活の質を高めることを尊重する“終末期医療”がテーマ。医療の闇に迫るほか、柳葉敏郎演じる碧翠院の院長・桜宮の一族の謎も描かれていく。

 山崎は誰からも好かれる天使のような存在ながら、事故でガケから転落し亡くなってしまう桜宮家の一人息子・葵役を演じる。葵の過去、現在に潜む謎が桜宮一族の秘密を解き明かすなど物語のキーマンとなっていく。

「柳葉さんや伊藤さんは冗談を言って笑わしてくれたりして現場を明るくしてくれていますが、いざ本番になると表情が一変して、皆さん本当にすごいと感じますね。シリーズ4作目ということでキャストもスタッフも久しぶりの集結を楽しんでいる感じがあるようで、撮影現場では皆さんが楽しんで作品に取り組んでいるということがとても強く伝わってきます」と先輩たちの仕事ぶりを肌で感じたという山崎。

「葵には複雑な設定があってとても謎の多い人物ですが、ストレートに1つひとつの気持ちを表現してほしいと監督から言われています。心の中にはいろんなものが動いているけど表には出さないというか、出せないというか…。そのあたりにこだわって演じています」と若干19歳にして演じることになる複雑な役どころにも意欲を見せた。

『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系 毎週(火)後10・00)は来年1月スタート。

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