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「白戸家」CMの山内ケンジ監督最新作『At the terrace テラスにて』ブルーレイ11・8発売

『At the terrace テラスにて』 映画『At the terrace テラスにて』のBlu-rayが11月8日(水)に発売される。

 本作は、2014年に下北沢の小劇場ザ・スズナリで上演され“演劇界の芥川賞”ともいわれる岸田國士戯曲賞を受賞した舞台『トロワグロ』を、公演時と同じキャストで完全映画化。監督は、「白戸家」などヒットCMを手掛ける鬼才・山内ケンジ。昨年、新宿武蔵野館で7日間連続チケット完売記録を樹立し、今年2月から7月まで全国公開されロングランヒットを記録した。また、第29回東京国際映画祭では、日本映画スプラッシュ部門に公式出品されている。

 舞台は東京近郊、とある豪邸のテラス。富裕層たちの宴で、登場人物それぞれの感情と妄想が絡み合う会話劇が繰り広げられる。キャストには、石橋けい、平岩紙、古屋隆太、岩谷健司、師岡広明、岡部たかし、橋本淳といった実力派俳優が集結した。

 特典映像には、監督・キャストによる豪華撮り下ろし座談会や舞台裏やインタビューを収録したメイキング、一部シーンを別アングルで楽しめるスペシャルEDIT(2ヴァージョン)が収録される予定。さらに、スペシャルアイテムが当たる応募はがきや特製アウターケースが付いたプレミアムパッケージ仕様となっている。

『At the terrace テラスにて』Blu-ray
11月8日(水)発売

価格:4,800円+税

本編95分+特典映像

<特典映像内容(予定)>
座談会、メイキング、別アングルスペシャルEDIT(2ヴァージョン)、トレーラー集
特製アウターケース付き

<初回限定封入特典>
スペシャルアイテムが当たる応募はがき
※商品仕様は予告なく変更する場合があります。

発売・販売元:アミューズソフト

<ストーリー>
それは、笑い声がさざめくいつものパーティのはずだった。 東京近郊、とある豪邸のテラスで、富裕層が集まる宴がそろそろ終わりの時間を迎えようとしている。しかし、人々には帰れない理由があった。透き通るように色白の女性、はる子(平岩紙)。彼女の白い腕のまわりには、まるで蛾のように男たちが寄ってきては離れない。豪邸の持ち主である専務(岩谷健司)とそのイケメンの息子(橋本淳)、エリートだけどたぶん童貞の会社員(師岡広明)に、胃を切り取ったばかりの中年男(岡部たかし)、そして、グラフィックデザイナーである彼女の夫(古屋隆太)。さらには、そんな男たちを冷めた目で見つめ、はる子に嫉妬の炎を燃やす美しい専務夫人の存在(巨乳)(石橋けい)。 それぞれの妄想を胸に秘めたパーティの出席者たちが、たわいもない会話を繰り返すうちに導き出す、とんでもない結末とは――。庭のムササビだけが見ていた、今の日本をはからずも象徴する人間たちの生態観察90分間。どこにもない稀有な笑いと衝撃を体験できる山内ワールドの真骨頂。

<スタッフ>
脚本・監督:山内ケンジ
エグゼクティブプロデューサー:小佐野保
プロデューサー:石塚正悟、野上信子
ラインプロデューサー:中野有香
撮影:橋本清明
照明:清水健一
録音:渡辺丈彦
編集:河野斉彦
企画・製作:ギークピクチュアズ
制作プロダクション:ギークサイト
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS

<キャスト>
石橋けい、平岩紙、古屋隆太、岩谷健司、師岡広明、岡部たかし、橋本淳

「At the terrace」公式HP:http://attheterrace.com/

©2016 GEEK PICTURES

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