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広瀬すず、菅田将暉、宮野真守の浴衣姿に大歓声『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』Jプレミア

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 8月18日(金)公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のジャパンプレミアに、広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、脚本の大根仁、企画・プロデュースの川村元気が登壇した。

 早くも世界121の国と地域で配給が決定している本作。全世界に先駆けて公開するジャパンプレミアでは、広瀬、菅田、宮野が夏らしい浴衣姿で登場し、観客から大きな歓声が上がった。

 母親の再婚に反発し、駆け落ちを企てるクラスのアイドル的存在、及川なずなの声優を務めた広瀬は「すごく芸術的だったというか、今までに見たことのないアニメーション映画だなっていうのが、一番伝えたい感想なんですけど、キャラクターのアップの表情が印象的でした。あと、花火の描き方が素敵でぜひ皆さんに見てほしいです」と笑顔でコメントした。

 なずなにひとかに想いを寄せるクラスメイト、島田典道役の菅田は「最近、舞台あいさつで緊張しなくなってきたんですけど、今日すごく緊張する。珍しく舞台あいさつで映画のことを考えています。思い出とか、忘れかけてた自分がすごくドキドキしたこととか、いっぱいよみがえってきた映画でした。とにかくなずながエロい!」と冗談交じりに言うと、大根から「お客さん引いてる!」とツッコミが。

 典道の親友で、同じくなずなに想いを寄せる安曇祐介役の宮野は「日常の描き方がすごく絶妙で、色合いもすごくきれいなんですよね。街並みを見て、懐かしいなって思ったり。急にファンタジーな演出があるので心が持ってかれます」と本作の魅力を語りつつ、「でもなずなはエロかったです」と菅田と盛り上がると、広瀬は苦笑いを見せた。

 登場人物が中学生ということで、中学時代ドキッとした瞬間を聞かれると「結構大きめの鉄棒に帰国子女の女の子がぐるんて回って、着地したんですよ。かっこいいなと思ってその女の子がするときに、ひそかに見てました」(菅田)、「海とか行った時に水際で素足になる、あれ!」(宮野)、「女の人なんですけど、バスケの相手チームのうまい選手に手紙書いて渡したりしていました」(広瀬)とそれぞれ驚きのエピソードを明かした。

 最後に、「ラストシーン含めていろんな感情が残る作品なので、ラストシーンの解釈など含めて、語り合ってくれたら嬉しいなと思います」(川村)、「『君の名は』のような感動を求めて見ると、全く違う感動があるので楽しみにして見てほしい」(大根)、「すごく爽やかで気持ちよくてきれいでかわいいんですけど、どこか物悲しいものがあって。こっちがとても考えさせられる映画です」(宮野)、「ものすごいチャレンジな映画だと思います。この映画に携われてすごいよかったなって思います」(菅田)、「ドラマが原作にあって心惹かれた作品なんですけど、アニメーションだから描ける、なずなの色っぽいだけじゃ言い表せないものだったり。ぜひ一人でも多くの方に見ていただけたらいいなと思います」(広瀬)とそれぞれメッセージを送った。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
8月18日(金)より全国東宝系ロードショー

公式サイト:http://uchiagehanabi.jp/

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