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ドクター・ストレンジ出演シーンは世界初解禁!「マイティ・ソー バトルロイヤル」日本版本予告が到着

134861_01_R 11月3日(金・祝)公開の映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」の日本版本予告が解禁された。

 解禁された日本版の本予告映像では、今年1月に公開されたマーベル・スタジオの大ヒット作で、ベネディクト・カンバーバッチ演じる「ドクター・ストレンジ」が冒頭から登場。ストレンジは「君に大きな試練が」とソー(クリス・ヘムズワース)の未来を予言し、ソーは「俺が運命を変えてやる」と力強く答え、今後の展開を期待させる意味深なシーンとなっている。予告編でドクター・ストレンジの登場シーンが見られるのは日本版のみで、このシーンは世界初解禁となる。

 解禁された映像には、史上最強の死の女神・ヘラ(ケイト・ブランシェット)にムジョルニア(ハンマー)を破壊され絶体絶命となったソーが、ヘラから世界を守るため、アベンジャーズのメンバーとして共に戦った盟友のハルク(マーク・ラファロ)とまるでアベンジャーズのような“新チーム”を結成するシーンが。“宇宙一の裏切り王子”ことソーの義理の弟ロキ(トム・ヒドルストン)や、新キャラクターの女戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)が仲間となって、予告編の終盤には、ヘラに4人が対峙するシーンが収められている。

 また、ロキファンにはたまらない、ソーとロキが協力して戦うシーンのほか、「アベンジャーズ」シリーズのファンはラストシーンのソーとハルクの会話も必見。「こんなにもたくさんハルクが話すなんて!」と、コミコン以来の話題となっている。ほかにもソーの雷神パワーがさく裂する映像などもあり、本編への期待が高まる盛りだくさんの予告映像だ。

 本作は、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギが「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」へつながる重要な役割を果たすと発言している注目の最新作。復讐に燃える最強の“死の女神”VSマイティ・ソー率いる型破りの“激ヤバチーム”の究極バトル「マイティ・ソー バトルロイヤル」は、11月3日(金・祝)に日米公開。

<ストーリー>
アベンジャ−ズの一員として地球を守るため戦ってきたソーの前に<死の女神>が立ちはだかった。死の女神・ヘラは、ソーの父を毒牙にかけ復讐を始めると、彼の国を攻撃する。ヘラの野望を知り、究極の武器・ムジョルニアを失ったソーは、この最強の敵を倒すために盟友ハルク、宿敵ロキらと即席チームを組み、戦いに挑むしか手はなかった。果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?死の女神・ヘラの復讐の目的は?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていた…。

<スタッフ&キャスト>
監督:タイカ・ワイティティ
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、マーク・ラファロ、アンソニー・ホプキンスほか

©Marvel Studios 2017

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