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まさかのオチ!友近がリプリーに成り切って『エイリアン:コヴェナント』を解説

『エイリアン:コヴェナント』 9月15日(金)公開の『エイリアン:コヴェナント』を、友近演じる“なりきりリプリー”が解説する予告映像が公開された。

 リドリー・スコット監督が生み出した「エイリアン」シリーズのエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)は、海外メディアの調査で、「ComingSoon.net」の最もタフなヒロイン10人に選出(2016年)、「Yell!magazine」のアクションヒロイン・トップ20で第1位(2015年)、「DEN OF GEEK!」のSF映画のイケてる主人公TOP50で1位(2012年)などに選出されており、“戦うヒロイン”の代名詞となっている。

 公開された映像で、魚肉ソーセージや、スキットルボトルが散乱した地面にはいつくばるのは、リプリーかと思いきや、友近演じる“なりきりリプリー”。「あの恐ろしいバケモノが誕生するきっかけとなった話なの」という紹介で映像が始まると、次々に衝撃的なシーンが映し出される。なりきりリプリーの解説が続き、ついに凶暴なエイリアンが姿を現すと、「ダニエルズ逃げて!」と先輩としてアドバイス。最後は、機関銃つながりで『セーラー服と機関銃』のあの名ぜりふで映像が締めくくられる。

 友近は、以前から、日本語吹替版のリプリーのものまねをするほどシリーズのファンで「ダニエルズが徐々に勇敢になっていく姿が印象的でした。強い女性はかっこいい!!」と戦うヒロインの魅力を語っている。

 リドリー・スコット監督は、ヒロインを演じたキャサリン・ウォーターストンについて「彼女は特別だ。次々に人が死んでいき、脅迫されているような状況では、常に恐怖を見せていなければならない。恐怖にはさまざまな色がある。彼女は、深く掘り下げて考え、感受性を大いに生かしている」と絶賛。ウォーターストン自身は、「撮影に入る前にトレーニングをしたけど、それほど能力がありそうに見えるのもよくないと思ったの。盛り上がった大きな筋肉とかそういうものにしたくなかった。彼女はごく普通の女性で極端に異常な状況に巻き込まれる。リプリーだって最初は普通の人だったから、必ずしも目立つようにはしたくなかった」と役作りについて明かしている。

<ストーリー>
人類の植民地となる惑星オリガエ6への移住計画のために、2000人の男女を乗せて地球を旅立った移住船コヴェナント号が、航海中に宇宙空間で大事故に見舞われる。修復作業中に奇妙な電波を受信したクルーは、発信元の惑星を調査することに。やがて事故で夫を亡くした女性乗組員ダニエルズやアンドロイドのウォルターらが降り立ったその惑星は、自然環境が地球と極めて似通っていた。しかし美しい“宇宙の楽園”のように思われた未知の惑星には、あの凶暴な生命体エイリアンをめぐる恐ろしい秘密が隠されていた…。

『エイリアン:コヴェナント』
9月15日(金)全国公開

監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン

配給:20世紀フォックス映画

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