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城島茂がサッカー日本代表DF・吉田麻也を直撃!運命のオーストラリア戦直前の心境に迫る

135876_01_R TOKIOの城島茂がこのほど、サッカー日本代表DF・吉田麻也を直撃取材した。メインMCを務めるテレビ朝日系情報番組『週刊ニュースリーダー』((土)前6・00)の人気コーナーで、城島が各界のリーダーたちに話を聞く“ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝”で実現。8月26日に放送される。

 勝てばワールドカップ出場が決まるアジア最終予選・オーストラリア戦を8月31日(木)に控える中、日本代表のキャプテンも務めチームをけん引する“守備の要”は城島を快く歓迎した。この日、吉田はフィジカルトレーナーの下で基礎トレーニング中。テレビ初公開となるこの基礎トレーニングを城島も体験するが、少し続けただけで「筋肉痛になる!」と悲鳴。さらに、城島はサッカーの経験がないながらも、吉田のセンタリングをボレーしてゴールを狙ったり、キーパーとなって吉田のシュートのセーブに挑んだりと奮闘。吉田のすごさを身を持って体感した。
 
 その後のトークで、吉田はオーストラリア戦に向けて「今までオーストラリアに最終予選で勝ったことはなく、最終予選の初戦で負けたチームは予選を突破していません。でも、今度の試合に勝って、それらのデータを塗り替えたい。僕ら日本代表がアジアで秀でているところを見せてワールドカップの切符を手にしたい」と気合。プライベートでは昨年、娘が生まれたばかり。どんな女性になってほしい? という質問には「サッカー選手や野球選手と付き合わないように(笑)」と答え、「日本代表に合流して2~3週間会えないと寂しい」「代表でも同世代が多いので子供のことで情報交換をしたりします」と父親の顔をのぞかせた。

 城島は「吉田さんとお話させていただいて、一流というより超一流、その中でもストイックな方だと感じました。そこまでしないと世界と戦えないのか、世界で活躍できないのか、と。すべては地道なトレーニングがあってこそ。どんなことでも基礎が大切だと思いました」と感想。自身もTOKIOの“リーダー”を務めるが、「メンバーの4人は個性が強すぎて指示を出しても聞いてくれません(笑)。でも、身体は一つなのでケガだけはしないようにと、それだけは言ってあります(笑)」と話した。

<城島茂 コメント>

 短い時間でしたが、かなりきついトレーニングされているんだと思いました。派手な動きではないのですが、ゆっくりした動きの中で普段使わない筋肉を効果的に使う。本当にハードだと思いました。
 吉田さんのセンタリングに合わせたというよりは、僕は立っていただけ。ボールが正確にこちらに来るので(ボールに)ナビシステムでもついているんじゃないかと(笑)。代表は本当にすごいと思いました。
 サッカーのゴールは近くに立ってみると意外に大きい。本職のゴールキーパーの方はよくシュートが止められるなと思いました。逆にシュートを決める方も、よくあの隅に入れられるなと感心しました。
 吉田さんとお話しさせていただいて、一流というより超一流、その中でもストイックな方だと感じました。そこまでしないと世界と戦えないのか、世界で活躍できないのか、と。すべては地道なトレーニングがあってこそ。どんなことでも基礎が大切だと思いました。
 僕はTOKIOというチームのリーダーですが、メンバーの4人は個性が強すぎて指示を出しても聞いてくれません(笑)。でも、身体は一つなのでケガだけはしないようにと、それだけは言ってあります(笑)。

<吉田麻也 コメント>

 皆さんは代表の試合を見ることは多いと思いますが、なかなかこういう地味なトレーニングをご覧になる機会はないと思うので良かったかなと。僕にとっても貴重な体験になったと思います。今までは今日のようなトレーニングの取材はお断りしていたので、今回が初公開かと思います。
 今はテレビでトップクラスの試合を子供たちが気軽に見られるようになりました。海外サッカーを身近に感じつつ、海外リーグでプレーする選手たちはしっかりトレーニングしないと競争に勝っていけない、ということを知って欲しいですね。そういう意味でも今日のようなトレーニングを見てもらえれば、と思ったので良かったです。
 代表のキャプテンにはなりましたが、もともと僕はチームを引っ張っていかなければいけないポジション。今回はたまたまキャプテンマークを巻いたことで注目もされましたが、今までとやっていることは変わっていません。これまで通りのことを続けていきたいし、これまで以上にもっと自分のキャラクターを強く出してチームを強く出来るような存在になりたいです。

©テレビ朝日

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