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桐谷美玲のブーケトスをキャッチしたのは…

 映画シリーズ20作を誇る「釣りバカ日誌」の原作者・やまさき十三が72歳にして初めてメガホンをとった映画「あさひるばん」の完成披露“宴”試写会が催され、監督のやまさきと主演の國村隼、板尾創路、山寺宏一、ヒロインの桐谷美玲が登壇した。

 物語は國村・板尾・山寺が演じる元高校球児の壮年男性、浅本(あさ)・日留川(ひる)・板東(ばん)の3人が、桐谷演じる野球部時代のマネージャーの一人娘・有三子の結婚式に向け、父親の座を巡って繰り広げる心温まるコメディ作品。

 桐谷は劇中でも披露したウエディングドレス姿で登場。「報道陣の皆さんがたくさんいらっしゃるので、本当の結婚披露宴みたい」と顔をほころばせると、山寺は「自分が父親だったら、こんな綺麗な娘絶対に嫁になんて行かせない!」と桐谷の花嫁姿を絶賛。続いてコメントを求められた板尾は「似合いすぎて…まあ、綺麗な方なんで似合うだろうなとは思ってたんですけど…まあ…言葉が出ないです」とコメントを拒否。それでも強いて何か言うならば、と司会に促されると、「白い」と独特のキャラクターを全開にしたコメントで場内を沸かせた。

 イベント終盤には主題歌を担当した米米CLUBが登場。既に主題歌を歌い込んでいるというやまさきは「カラオケ配信が待ち遠しい」と語った。

 宴もたけなわ、会の締めくくりには桐谷によるブーケトスが行われ、会場前列の一般女性が見事キャッチ。しかし、女性は既に結婚しているばかりか孫が2人いると話し、大きな笑い声に包まれながらのイベント終了となった。

 映画「あさひるばん」は11月29日(金)から全国ロードショー。

映画「あさひるばん」(http://asahiruban.jp/

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