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ダチョウ倶楽部が「ジオン軍入隊テスト」に挑戦!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」

138997_01_R 9月2日(土)に上映記念イベントが行われた、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」。ゲストにはダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵が登壇した。

 1979年にTV放送された、日本ロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた、累計発行部数1,000万部を誇る大ヒットコミック「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメシリーズ。「機動戦士ガンダム」の物語で描かれる、ジオン公国が地球連邦軍に対し宣戦布告した独立戦争に、ついに突入する。その「一年戦争」の始まり、ルウム宙域での開戦「ルウム戦没」を全2話で描く「ルウム編」。その人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した未曾有の戦争を描いていく。

上映イベントには、ゲストにダチョウ倶楽部の肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵が登壇した。MCを務める飛石連休の藤井ペイジが登場し、自身もガンダムファンであることから作品の紹介と感想の後、本作で活躍するガイア・オルテガ・マッシュの3人組「黒い三連星」にちなんで、お笑い界の「黒い三連星」として呼び込まれたダチョウ倶楽部は、3人で「やー!」と登場。黒いスーツで気合いを入れ、「いつもより上品な帽子なんです」と、藤井に帽子を見せ、さっそくクルリンパを披露していた。

ガンダムのイメージがあまりない3人だが、3人それぞれのガンダムについて聞かれ、寺門は「プラモデルといえば、ガンダムで集めてましたね」と明かした。さらに、上島が家に行くと寺門の家にガンプラが飾ってあったといい、「モビルスーツとかありましたね!」と実は収集癖があることを告白。肥後は「後輩の土田(晃之)がガンダムが好きなんでいろいろ教えてもらってますね」と語り、肥後と寺門の2人は聞かれたのに上島は何も聞かれず、次に話題に。すると「なんで俺は聞かないんだよー!」と突っ込みを入れ「お前は、それだからダメなんだ」と藤井にダメ出しをしつつ歩み寄る上島。怒る上島と藤井がキスをし、おじさんたちのキスにマスコミからは笑いと拍手が。その後、改めてガンダムについて聞かれた上島は「やっぱりお台場のイメージが強いですね」と答え、寺門と肥後が「なくなったのが残念だね~」というと、上島は「今ないんですか!?」となくなったことを知らず驚いた様子。藤井に「やっぱりガンダムのこと知らないんじゃないですか」と突っ込まれていた。

続いて、“戦場”である芸能界を生き残ってきた秘訣を聞かれた3人。寺門は「飛びぬけて売れないことですね」と回答。生き残る秘訣は3人とも同じ意見で「現状維持」することが大切とのことだった。高い位置で現状維持するのではなく、低い姿勢で維持すれば続けられ、そして大物の懐に入り気に入られること。3人はこれまで片岡鶴太郎、ビートたけし、志村けんにお世話になり、「これからは有吉弘行についていきます!」と宣言。後輩など関係なく“有吉兄さん”と呼んでおり、忙しいため上島から連絡せず、誘いを待っていると明かし、報道陣から笑いが起きていた。

本作の黒い三連星にちなみ、「3人はジオン軍に入隊できるのか!?」ということでガンダムクイズが出題された。まず1問目はフリップで本作の中心キャラクター(ヘルメットをかぶった)シャアの絵を見て、誰か答えるというクイズ。これには3人もすぐ分かったようで「俺言わしてくれる?」と名乗り出る上島。しかし、「シャア・クルリンパ!」と答え、会場には静けさが。すかさず「“クルリンパ”ここで言う予定だったのに最初にクルリンパ言っちゃったもんね」と肥後、寺門からの痛いツッコミを。すると上島が再び怒り出し、最初にお前がギャグを振ったからだ、と藤井に歩み寄り、本日2回目の藤井と上島のキスへと発展した。

クイズ2問目は、こちらも有名キャラクター、アムロ・レイのフリップを見て有名なせりふを答える問題。この問題も3人とも、すぐ思いついたようで次は俺が答えるよ、と寺門が「殴るなんて、聞いてないよ~(自分たちのギャグにかけて)」と回答するも不正解。答えを考え直すために上島、肥後がこちらのシーンを再現することに。「ぶつなよ、ぶつなよ(自分たちの熱湯風呂コントのように)」や「やー!」、「もう一発ちょうだい!」などと次々と回答が出る中、寺門が「オチはありませんよ」と言ったため、そのまま正解を紹介することに。正解の「殴ったね、親父にもぶたれたことないのに」が発表されると、3人とも聞き覚えがあったのか、悔しい表情を見せた。

最終問題はコロニー落としに挑戦。本作の中心でもある、コロニー落とし(ジオン軍の作戦で地球にコロニーを落とし、攻撃方法)にかけて、壇上には鍋が登場。蓋を開けると中にはコロニーに形の似たたくさんの熱々ちくわおでんが。肥後がコロニーに見立てたちくわを箸で持ち、上島への口へと運ぶ。しかし頬に当たり、「熱い!」と大きなリアクションと共にお玉で頬を冷やす上島。再度熱々おでんに挑戦し、フリップにあるコロニー落としの画像を見ながら、肥後がちくわを箸で勢いよく上島の口に。しかしまたしても「熱い!」と噴き出す上島。またお玉でおでんの熱を冷ましながら涙目になるも、こちらも失敗。残念ながら不合格になり、ジオン軍に入れなかった3人は最後に映画の感想について「本作を見てリアルな大人な映画になっていて、戦争についても考える作品になっていて迫力がありました。見応えのある大人のアニメになっているので、ぜひ多くの方に見ていただきたいですね」と語った。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」は、9月2日(土)より全国35館にて4週間限定イベント上映中。
また、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」は、2018年5月5日(土)より全国35館にて4週間限定劇場上映決定。

<作品情報>
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」
2017年9月2日(土)~ 全国35館にて4週間限定上映中
■あらすじ
宇宙世紀0079年、人類は宇宙すら戦場に変えてしまった。世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦・コロニー落としを実行し突き進むジオン公国軍。それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた。
そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブルの「赤い彗星」としての伝説が誕生する。
■スタッフ
原作:矢立肇 富野由悠季
漫画原作:安彦良和
キャラクターデザイン:安彦良和 ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ 山根公利 明貴美加 アストレイズ
総監督:安彦良和
企画・製作:サンライズ
公式サイト:http://gundam-the-origin.net

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」
2018年5月5日(土)~ 全国35館にて4週間限定劇場上映
■あらすじ
宇宙世紀0079年1月23日、戦場はルウムに移り、ジオン、地球連邦の両軍の戦いが切って落とされた。ジオン軍の若きエースパイロット、シャア・アズナブルは自ら駆る赤いモビルスーツ「ザク」による目覚ましい活躍で名声を上げ、「赤い彗星」の異名をとるようになった。そして激戦の末、和平交渉のテーブルにジオン、地球連邦がそろったときある声明が世界中に発信される。いっぽう、地球連邦軍は反撃すべく「V作戦」を計画する。そのころ、サイド7の平穏な日常の中、少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探りつつあった。
■スタッフ
原作:矢立肇 富野由悠季
漫画原作:安彦良和
キャラクターデザイン:安彦良和 ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:カトキハジメ 山根公利 明貴美加
脚本:隅沢克之
音楽:服部隆之
総監督:安彦良和
企画・製作:サンライズ

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