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劇団EXILE『SADAKO』製作発表にMAKIDAIと“あの人”が登場!

劇団EXILE『SADAKO』製作発表にMAKIDAIと“あの人”が登場!

「リング」シリーズで全世界を震撼させた“貞子”初の舞台化が決定。『SADAKO-誕生悲話-』に出演する劇団EXILEのメンバー町田啓太、小澤雄太、野替愁平と、長谷部優、天野恒成、書下ろし脚本を手掛ける原作者・鈴木光司、演出の星田良子が東京・台場のジョイポリスにて製作発表会見を行った。

 昨年公開された3D映画が大ヒットし今年も新作映画が待機中と、原作刊行から10年以上経った今も人気を誇るシリーズ。今回の舞台は、女優を志し劇団に所属していた山村貞子と同期の音効担当の遠山(町田)を中心に、友人や恋人を通して貞子の青春時代に秘められた挫折や怨念を描いたオリジナルストーリーが綴られる。

 念願かなっての舞台化に原作者の鈴木は「人に認められ、驚かれるような作品をと書いたのが『リング』。10年くらい前から舞台化の企画はありましたが、ようやく4年ほど前から具体的になり、こうして会見できている今がとってもハッピー」と熱弁をふるった。

 そんな作者を前に、物語の軸を担う遠山役の町田は「このようなネームバリューの大きな作品に出演させていただいて、感謝の気持ちです。気合を入れて鈴木先生が思い描いている世界観をしっかりと演じたい。貞子の青春時代や恋愛も描かれるので、誠心誠意、貞子を愛せたら」と意気込みを語った。

 会見の後半には、劇団EXILEの先輩・MAKIDAIがスペシャルゲストとして登場。原作者の鈴木に「舞台化おめでとうございます!」と花束を手渡し、後輩たちには「どのような作品になるのか楽しみです」とエールを送った。フォトセッションに移ると、おなじみのテーマ曲が会場に流れ出し、キャストらの後方から、貞子が乱入! 思わぬサプライズに、会見で貞子は恋人としてアリかナシかを聞かれ「貞子は念が強そう。それだけ思ってもらえるのは幸せなんじゃないかな」と語っていた町田も「前言を撤回したい」と驚きを隠せない様子だった。

 舞台『SADAKO-誕生悲話-』は、5月3日(金・祝)より東京・新国立劇場 小劇場ほかにて上演。

劇団EXILE公演『SADAKO-誕生悲話-』
原案・脚本:鈴木光司
演出:星田良子
出演:町田啓太(劇団EXILE)、小澤雄太(劇団EXILE)、野替愁平(劇団EXILE)、八木将康(劇団EXILE)、長谷部優/天野恒成
東京公演:2013年5月3日(金・祝)~12日(日)
会場:新国立劇場 小劇場  ほか、大阪公演、名古屋公演、静岡公演あり

 
公式HP:http://www.sadako13.com/
 

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