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一年の成長の集大成! GENERATIONSが1stアルバムをリリース

 11月13日(水)に1stアルバム「GENERATIONS」をリリースするGENERATIONS from EXILE TRIBEのリリースイベントが、ラゾーナ川崎(神奈川県)で行われた。

 ラゾーナ川崎はデビュー曲「BRAVE IT OUT」のイベントや握手会も行った、7人にとって思い出の場所。イベント開始時刻の16時、「BIO」の前奏が流れ大歓声の会場に、新衣装の7人が登場。すっかり彼らの代名詞となった“マダマダ”でステージと客席が早くも一体感に包まれる。

 続いて行われたメンバー紹介では、「盛り上がってますかー! 楽しんでますかー!」と客席をアオるパフォーマーの白濱亜嵐に、客席からは悲鳴に似た大歓声が。同じくパフォーマーの中務裕太は「いつもイベントに来てくださったり、こうしてアルバムを購入してくださったりしていただいて感謝の思いでいっぱいです。大好きな皆さんのために一生懸命パフォーマンスします」と、ファン思いの中務らしい挨拶。

 いっぽう、客席に「皆さん今日が何の日か分かりますかー?」と問いかけたのはメンバー最年少の佐野玲於。何の日かと言いますと……アルバムの発売日です!」とタメを作ったものの素直すぎる答えに、ボーカルの片寄涼太も「ストレートだな!」と大笑いだった。

 その後、3rdシングル「Love You More」、4thシングル「HOT SHOT」のカップリング曲「Into You」と、2曲続けて甘いバラードを披露。途中、音響トラブルに見舞われたものの、会場全体に声を届けようとするボーカル、そしてそれをサポートするように体全体を大きく使った演技を見せるパフォーマーに会場中がうっとりと酔いしれた。

 MCによるトークタイムでは、メンバーに「この1年間で変わったことは?」という質問が。一年前はモヒカンだった関口メンディーは「髪形がだいぶ変わりましたね」と振られ、「心境の変化とかじゃなく、単に髪形を変えたんですけどね…」と現在のボックスヘアに変わった経緯について語り始めるが、着地点が見えなくなったのか「この後どうすればいいですか?」と困惑してメンバーに助けを求める場面も。

 その一方で、佐野と同じく現役高校生の小森隼は「一年前と比べて、視野が広がって全体が見えるようになったと思います」と、対照的にしっかりしたコメントを披露した。また、ボーカル陣はアルバムの新曲について「ライブの最後を意識した『いつか晴れ渡る空の下で』は、1つひとつの表現を丁寧に歌いました」(片寄)、「普段の倍くらいの時間をかけてレコーディングに取り組みました。三代目J Soul Brothersさんとコラボしたのを機にいろいろなメディアに出させていただいた『BURNING UP』をGENERATIONSバージョンで歌うことができてうれしく思います」(数原龍友)とそれぞれPRした。

 さらに、予定にはなかったという写メタイムも急遽行われることになり、笑顔を向けるメンバーに客席から思い思いの声が飛ぶ。最後は“正直、マダマダ騒ぎ足りない”という客席の要望を受け、EXILE TRIBEの「BURNING UP」を若さあふれるGENERATIONSバージョンで熱唱。昔からのファンもこの日初めて彼らを目にしたファンも虜にしてイベントを締めくくった。

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