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高橋克典がバツイチで50歳のダメな脚本家に 

 女性チャンネル♪LaLaチャンネルTVオリジナルドラマ『恋愛ドラマをもう一度』の記者会見が都内で行われ、高橋克典、佐津川愛美、つんく♂、鈴木おさむが登場した。

 本作は、女性チャンネル♪LaLaチャンネルTVにて放送中の地上波連続ドラマ討論番組『THEドラマカンファレンス』(出演:鈴木おさむ、つんく♂)から生まれたオリジナルドラマ企画。『THEドラマカンファレンス』の番組MCである鈴木おさむが企画、国内ドラマ応援隊長のつんく♂が主題歌を担当し、昨年末に行われた「THEドラマカンファレンス演技大賞」で“勝手に主演男優賞”を受賞した高橋が主演を務めるほか、佐藤二朗や余貴美子など豪華俳優陣が出演する。

 鈴木は「大人の女性が見たくなる、そんな恋愛ドラマを作れないかと思い、企画をさせていただきまして、本当にそんなドラマになったと思います」と。主題歌を担当したつんく♂は「ドラマのいいところで主題歌が流れてドラマを盛り上げていくこれこそ主題歌です!(主題歌が)いい使われ方をしています」と絶賛した。

 主演を務める高橋は「大人用の恋愛ドラマなんですけど、ただの恋愛ドラマではなくてラブコメです」と話し「(演じるのは)ダメになった脚本家の役なんですが、この業界に携わってる方なら誰もが痛感する気持ちをコメディタッチでポップに楽しく描いていて、そこに妙な共演者が絡んできて楽しい2時間です」と語った。

 佐津川は「大人の恋愛ということで…そのへんは高橋さんにお任せして、私はすごく自由にやらせてもらいました」と笑顔を見せ、共演の高橋について聞かれると「とても優しかったしダンディーですてきです。完成したものを見たときに、私は出てないんですけど高橋さんのラブシーンにすごくドキドキしました」と告白。それを受け高橋は照れながら「あんまり番宣からあのシーンを流すのもなかなかないよね」と話し、会場を沸かせた。

『恋愛ドラマをもう一度』は、CS放送女性チャンネル♪LaLaTVにて、前編:11月23日(土・祝)後10・00ほか、後編:12月7日(土)後10・00ほか放送予定。

女性チャンネル♪LaLaTVオリジナルドラマ『恋愛ドラマをもう一度』

出演:高橋克典、伊藤歩、佐津川愛美、円城寺あや、佐藤二朗、余貴美子
企画:鈴木おさむ
脚本:岡田惠和
主題歌:シングルベット(ZETIMA)/つんく♂
音楽:窪田ミナ
プロデュース:栗原美和子
ラインプロデューサー:田村択久良、山崎淳子
演出:星田良子

■ストーリー
かつて平均視聴率25%を超える、いくつものヒットドラマを生み出してきた、脚本家・矢作啓介(高橋)。
仕事と派手なプライベートの日々を送っていたが、ここ数年は書いても当たらず、妻にも見放され、バツイチで50歳に。
そんな彼が、行きつけのバーで仲間や後輩に愚痴や悪態をつく30過ぎの酔っぱらい女と出会い、最悪なシチュエーションで別れる。
そんなある日、久しぶりにドラマの企画会議に参加した矢作が紹介された演出家を見て驚く。
最悪な出逢いをしたあの女(伊藤)だったのだ…。

公式サイト(http://www.lala.tv/love_story/

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