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吹替声優陣が海外ドラマ『クワンティコ2』の魅力を語る!

『クワンティコ2』 『クワンティコ2』(Dlife)の日本初放送を記念し、主要キャストの声優を務めた木下紗華、土田大、森千晃、西谷修一がトークイベントに登壇した。

 FBIアカデミーを首席で卒業した優秀な捜査官アレックスが、国家機関に潜む陰謀を暴いていく姿を描く本作。前シーズンでは、自身をテロリストに仕立て上げた犯人を追い、汚名を晴らし、多くの人命を救ったものの、FBIを解雇されたアレックス。シーズン2では、CIAの諜報員養成機関“ファーム”の研修生活から物語は始まる。

 主人公・アレックス・パリッシュ役を演じた木下は「視聴者目線で一緒に事件を追いながら犯人を見つけたいなと思って、なるべく先のことは聞かないで、その場で起こったこと、プリヤンカー・チョープラさんの芝居を邪魔しないように、彼女のやりたいことをくみ取りながらやっていこうと心掛けていました」と。

 ライアン・ブース役の土田は「クワンティコは時間軸が結構近いところで行ったり来たりして、僕らもすごく混乱しました。時間軸が大きく離れていないので、ちょっと前の過去の自分と現在の自分とアカデミーにいる自分と演じ分けようと思ったんですけど、やめました(笑)」とコメントし、笑いを誘った。

 シェルビー・ワイアット役の森は「登場人物のキャラクターが皆すごく美しい!アレックスはとんでもなく美しいですし、私のシェルビーもとってもかわいい(笑)」とニッコリ。森の発言に対して土田が「自分で(かわいいって)言うと半減するよな~」とツッコむと、「最初の頃大さんはシェルビー!シェルビー!って、シェルビーがかわいいってずっと言っていた」と反撃。「でも、回が進むにつれて“シェルビーのその性格はなんなの?”ってシェルビーに対する当たりがどんどん強くなった(笑)」と明かした。

 ケイレブ・ハース役の西谷は「目まぐるしく状況が変わるので、各キャラクターに対する印象が変わってくる。第1話のケイレブはすっごく嫌な奴で…」と語ると、森が「私もケイレブ嫌いだった」と告白。「でも、最後のほうになると彼の持ってる複雑なところとかコンプレックスを抱えてて、わざと嫌な部分を出していたことを描かれてくると、なんか結構良い奴だったのかな…って、そう思っていたら急にコイツやっぱり嫌な奴だ!ってなって、ずっとケイレブに振り回されていました」と自身が演じたキャラを振り返った。

『クワンティコ2』
毎週土曜23:00~24:00/(字)25:00~26:00
※(最放送)毎週土曜15:00~15:54

声の出演:木下紗華、土田大、森千晃、西谷修一

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