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T.O.P(from BIGBANG)日本初の単独イベントを開催!!


 アジアを代表するモンスターグループとなったBIGBANGの中でも俳優としての顔を持つT.O.P(from BIGBANG)が、11月20日(水)にパシフィコ横浜にて、「戦火の中へ」以来、3年ぶりとなる主演映画「同窓生」の公開決定を記念したプレミアムイベントを開催。

“ブラック・ホワイト”でのドレスコードでの参加というT.O.P本人がプロデュースしたこのイベント。ステージ中央のレッドカーペットから登場したT.O.Pは、ドレスアップした客席を見て「似合うよ」「美しいよ」と日本語で思いを伝えた。

 日本では今回が初の単独イベントとなるT.O.Pは、「初めて日本で行われるイベントなので、感慨深くもありドキドキときめいています」と緊張した面持ち。“他のメンバーがいなくて緊張しますか?”という質問には、「5人でいるときも緊張しているので同じですが、いつもよりもたくさん話さなくちゃいけないので、それが一番緊張します」と笑いを誘った。また、「会場に来ていただいたファンの方たちと“会話をするように”リラックスした雰囲気で進めたい」と語り、自宅の一部を初めて公開する場面も。「プライベートを公開するのには慎重なほうだけど、『同窓生』を撮っている間、待っていてくれたので、こんなふうに準備をしました」と会場限定の自宅公開に踏み切った理由を明かした。

 そして、一番の目玉となる「T.O.Pの妹になろう!」では、「韓国での新曲“DOOM DADA”は何回聞きましたか?」という質問に「100万回聞きました!」と答えた女性が妹に決定。「本当に可愛いです。映画のように守ってあげたい!」と感激しながら、その場で吹き込んだT.O.Pの声入り目覚まし時計をプレゼントした。

 イベントの最後には、ファンへ直筆の手紙を朗読。T.O.Pがステージを去った後、「同窓生」の冒頭部分を一部先行上映された。“続きは劇場にて!”とテロップが流れると、会場からは「え~っ!?」と声が上がったが、本編公開への期待感は一層高まったようだった。

 韓国では公開10日間で100万人を動員した「同窓生」。T.O.P(from BIGBANG)は、たった1人の家族である妹、そしてたった1人の心を許した友人を守るため自分を犠牲にし、標的を抹殺する暗殺者を演じる。

■「同窓生」
2013年12月6日(金)より全米公開決定
日本では2014年1月25日(土)より全国ロードショー

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