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TPDの新感覚エンターテインメント、「PLAY×LIVE『1×0』」エピソード4が上演中!!

撮影:桜井隆幸


 11月21日、渋谷の劇場「CBGKシブゲキ!!」にて、東京パフォーマンスドールによる演劇とライブが融合したパフォーマンス公演「PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ ワンバイゼロ)」のエピソード4が開幕。

“20XX年シブヤ”を舞台に、地下世界に迷い込んだ少女たちが若者のSNS「1×0」の秘密を追うストーリーを描く演劇パートと、歌とダンスがノンストップで繰り広げられるダンスサミットパートで構成される「PLAY×LIVE『1×0』」は、今年8月から来年6月まで約1年かけて連続上演される連鎖型のパフォーマンス公演。それぞれが独立し、完結したストーリーでありながら、 全エピソードを観ることで『1×0』の全貌が明らかになるという仕掛けだ。

 今回のエピソード4は、ウサキ役の神宮沙紀とラコ役の飯田桜子が主役を務める。一見冷めた様子のウサキとアイドルキャラのラコ。持ち味の違う2人が迷い込んだ地下世界でなぜかチームを組むことに。性格が全く違う異色コンビによる予測不能な展開が楽しみの1つ。さらに大きな見どころは、“HIP HOP界のレジェンド”いとうせいこうが作詞、Dub Masterxが作曲を手掛けた劇中歌「Bitter Sweet Memory」。TPD初のレギュラー番組『東京号泣教室~ROAD TO 2020』にゲスト出演した際、いとう自らが講師となってメンバーに教えた初のラップも会場で披露した。韻を踏む歌詞とオフビートなリズム、言葉の洪水と格闘しながら、主演の神宮・飯田をはじめ、メンバーによるエネルギーあふれたオリジナルのラップで会場も熱気で包まれた。

 後半のダンスサミットパートでは、光によって表情が変わるカラフルなチュールが可愛い衣装で登場。神宮&飯田のデュエット「おちゃめジュリエット」では、7名の研修生“TPD DASH!!”もパフォーマンスに参加し、元気いっぱいのダンスを披露した。ダンスサミットの新曲としては、先代TPDの楽曲「東京ハッカーズ・ナイトグルーヴ」が初披露され、キレのあるリズムとダンスで会場を盛り上げた。アンコールの「WEEKEND PARADISE」では、客席も総立ちとなり、演劇として開幕した舞台がライブの高揚感とともに幕を閉じた。

「PLAY×LIVE『1×0』」エピソード4は、今週末の11月24日(日)まで上演。12月20日(金)~25日(水)にエピソード5の上演を控え、『1×0』の謎のクライマックスへ向け期待が高まる。

TPD オフィシャルサイト(http://tpd-web.com/
Twitter(https://twitter.com/TPD_official
公式ニコ生チャンネル(http://ch.nicovideo.jp/tpd2525

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