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岡田結実が十二単で登場!「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」

143120_01_R 今年7月に連載20周年を迎えた漫画「ONE PIECE」と京都のコラボレーションイベント「ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記~もうひと つのワノ国~」が現在開催中。

 同イベントの目玉企画である「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」の記者発表会が10月5日(木)に京都・大覚寺で行われ、岡田結実が登場した。

「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」は、完全な新作となるサイドストーリー「ワノ国 特別編」 を日本画とのコラボレーションで表現。約1200年の歴史を持つ大覚寺の境内全体を巡りながら、ONE PIECEの原作者・尾田栄一郎氏の設定のもと、キャラクターの活躍や物語を体感する新しいスタイルのアート展で、尾田氏直筆の貴重な原画も展示されるなど見ごたえのある内容となっている。

大覚寺のステージに優雅な十二単(じゅうにひとえ)をまとって登場した岡田は、「岡田菊姫と申します。本日はよろしくお願いします」と挨拶。司会に「ぜひ後姿も見せてください」とリクエストされると、身体をひねって後ろ姿を見せ、来場者は拍手でそのあでやかな姿をたたえた。

さらに、イベントに登壇した集英社週刊少年ジャンプ編集長や大覚寺執行長にその姿をたたえられた岡田は、「うれしいです!人生で初めての十二単なんです!こんな素晴らしい衣装を着させていただいて、うれしいですし、キレイだなー!と自分でも思っちゃいます」と喜びのコメント。さらに「(十二単は)意外と重いんですよね。ずっしりする。家族にも見せたいな!と思いますね」語った。

そして今回の展示を実際に体感した感想については、「ひとことでは伝えられないですね」と前置きしながらも、「もうそれは、『ウーワォ!』って感じですね」とまさかの父(ますだおかだ/岡田圭右)譲りのギャグで返答。来場者からはパラパラと笑いが起き、「えー…少々な笑いで、安定ですね。受け入れています」と笑顔でコメント。その後改めて仕切り直し、「『ONE PIECE』の世界とメラメラした気持ちとが織り交ざって、ものすごい世界観になっていますよね。会場中に作品の空気感が流れています。それから、石絵をドローンで見せていただいたんですが、ものすごい迫力でした!」と感動を伝えた。

「ONE PIECE」の中で好きなストーリーを聞かれると「一番好きなストーリーを選んでって言われると難しいんですけど、特に挙げるなら、トラファルガー・ローとコラソンのストーリーですね。ローがコラソンをかばうところは号泣しましたし、考え方が変わるというか。ローがルフィを助ける、仲間を助けるというのは心に響くものがありました」と熱くコメントした。

最後に岡田は、「岡田菊姫です。『ONE PIECE』とのコラボレーション全て一つひとつが和だったり、熱い気持ちが絡みあっていたり、ものすごい世界観です。一生に一度の体験だと思います。素晴らしい世界がたくさんあるので、ぜひ皆さん、この圧倒的な世界を体感してください!」とイベントをPRした。

<イベント概要>
「ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道 中記~もうひとつのワノ国~」
京都の市中に散らばった麦わらの一味を探索しながら名所を巡り、その歴史や文化を感じることができる体験観光型イベント。中でも「ONE PIECE ART NUE 大覚寺『魔獣と姫と誓いの花』展」は、10企画のうち最注目の企画で、大覚寺(旧嵯峨御所大覚寺門跡)の境内全体を回遊することで、「ONE PIECE」の完全新作サイドストーリー「ワノ国 特別編」を楽しむことができる、これまでにないスタイルの「ONE PIECE」のアート展。尾田栄一郎氏が本展のために描き下ろしたキャラクターたちが活躍する新作を、約1200年の歴史を誇る大覚寺の建物内や庭園などで見ることができる。展示物は、「ONE PIECE」と日本画のコラボレーションをテーマに制作され、水墨画や絵巻物、錦絵で「ONE PIECE」の世界を表現したアート作品。約800㎡の広大な日本庭園の中で「ONE PIECE」史上最大サイズの迫力あるビジュアルが展示されるほか、会場では限定グッズの頒布も行われている。

開催期間:2017年10月7日(土)~ 22日(日)
会場:大覚寺(京都市右京区嵯峨大沢町4)
拝観時間:9:00~17:00 (会期中の受付は16:00まで)
拝観料:大人 500円、小中高 300円
グッズ頒布:「20周年記念かなふお守り」「20周年記念御朱印」の頒布

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