• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

MATSUパパ、娘・宮崎香蓮の暴露に“晴れザイル”です!


 映画「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」の初日舞台あいさつが23日、TOHOシネマズ六本木で行われ、主演の松本利夫(MATSU from EXILE)、宮崎香蓮、白石美帆、内方輝監督が登壇した。

 松本は「公開が迎えられてシンプルにうれしい気持ちと、今日からちょこちょこと感想が気になる日が続くなと思いながらも、キャスト・スタッフと一緒に一生懸命作った作品なので、一人でも多くの皆さんに見ていただきたいと思っています」と挨拶。

 タイトル同様、晴れで迎えた初日に宮崎は「やっと皆さんにお見せすることができるということでうれしいです。今日晴れてよかったなと思っています」と挨拶すると、松本は「本当にそう!これで雨だったらシャレにならないからね~」笑顔と。しかし宮崎が「もし雨だったらMATSUさんのせいですよ。MATSUさんは雨男なんです!」と暴露すると大慌てで「僕は晴れザイルです!」と必死で否定し、会場の笑いを誘った。

 撮影中はずっと“MATSUパパ”と呼んでいたという宮崎。松本も「カメラが回っていないところでもMATSUパパと呼んでくれて、普段から空気を作っていてくれたので、すごく入りやすくやらせていただいてました」と本物の親子さながらのやり取り。3日前の11月20日が宮崎の20歳の誕生日だったということで、“MATSUパパ”から“娘”にサプライズで花束とケーキのプレゼントが渡された。

 大人の仲間入りとなった宮崎は「女優としていろんな役に挑戦したいです。振り幅の広い女優さんになりたいと思っているので、この作品のような心の温まる映画もそうですけど、すごく残忍な悪人の役もやってみたいですし、カッコいい刑事役もやりたいので、そのためにいろんな経験を自分のために貯金していこうと思います」と抱負を語った。

■映画「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」(公開中)
監督:内方輝 
脚本:八津弘幸
原案:渡辺啓
出演:松本利夫(MATSU from EXILE)、宮崎香蓮、白石美帆、
林泰文、さとう珠緒、大浦瀧宇一/榎木孝明/多岐川裕美、綿引勝彦
制作プロダクション:松竹撮影所
制作:株式会社南恵 
配給:ネイキッド

公式サイト(http://www.harenochihare.com/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える