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『ゲーム・オブ・スローンズ』ファンが選ぶ!ベストエピソード中間結果発表

『ゲーム・オブ・スローンズ』 エミー賞最多受賞の海外ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』第一~六章のブルーレイ・ボックスの発売を記念して、ファンがお気に入りエピソードを選ぶキャンペーンが実施され、中間結果発表試写会に本作の大ファンであるDJ・音楽プロデューサーの☆Taku Takahashi(m-flo)、音楽評論家・SF評論家の丸屋九兵衛が登壇した。

 本作は、架空の王国を舞台に1つの王座をめぐり、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを壮大なスケールで描き、世界中のファンをくぎ付けにしているアクション・スペクタクル巨編。アメリカ大手ケーブルテレビ局・HBOでは史上最多の視聴者をシーズンを追うごとに集めているという人気シリーズ。

 イベントが始まると早速、ファンが選ぶベストエピソード中間選挙結果が発表され、第一位は『第六章Episode9「落とし子の戦い」』に。ランキングの感想を聞かれた丸屋は「順当な結果じゃない?」と納得した様子。☆Takuは「世界的に人気なエピソード。いろいろなランキングサイトでもこのエピソードが1位になっているし、実際に賞も取っている」と語るが、「皆が好きなエピソードだけど、僕が一番好きなエピソードではないです(笑)」とコメントし、会場を沸かせた。

 本シリーズ作品の面白さについて丸屋は「アメリカだと東海岸時間の日曜夜9時、なるべく子供には見られない時間に大人だけが見て、翌朝月曜日に会社に行って語るのが魅力。大人だけに許された特権であり、そこそこデキる大人たちの常識になっているこのドラマを日本も見逃さないでほしい。この作品を知らない人は心をあらためてほしい!」と熱弁。

 また、☆Takuは「実際、一話に掛けている予算がすごいとかそういった話も大事なことなのかもしれないですけど、それよりも人種差別が激しい、女性蔑視がある、本当に良いことが全くない世界の中でどうやって自分は生きていくか、どうやって世界を変えていこうとするか、そしてどうやって自分の家族を守るかという葛藤がぶつかり合っている、そのドラマがSFのゾンビ的な存在、ドラゴンというファンタジーの世界を軸にして、今、社会で起こっていることと照らし合わせることができることで共感できるところが多いドラマです」と熱く語った。

『ゲーム・オブ・スローンズ<第一章~第六章>』
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