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内村光良主演で小説「ボク妻」が舞台化決定!

 バラエティ番組の放送作家が書いた書籍「ボクの妻と結婚してください。」が内村光良と木村多江の夫婦役で2014年、舞台化されることが決定した。

 原作となった同著は『笑っていいとも!』『お試しかっ!』などの人気バラエティーの放送作家を務める樋口卓治の小説デビュー作。余命6か月を宣告された放送作家・三村修治が愛する妻のために幸せな未来を残そうと、妻の結婚相手を探すという究極のラブストーリーを描いている。

 主人公・三村を演じる内村光良、その妻役・木村多江の2人が愛する人の死と愛する人の幸せという大きなテーマに夫婦として挑む。また、舞台の脚本・演出を務めるのは、フジテレビ系で放送した伝説のコント番組『笑う犬』シリーズの演出を担当していた小松純也となっており、この舞台で復活する内村×小松の強力タッグにも注目だ。

 そのほかの出演者には、眞島秀和、入山法子、東京03・飯塚悟志、与座よしあき、篠原ともえ、松永玲子(ナイロン100℃)、久ヶ沢徹ほか、豪華俳優陣、演技力に定評のある芸人らが集結している。

公演は2014年2月27日(木)~3月2日(日)、会場は東京・天王洲銀河劇場にて開催。チケットは価格S席8000円、A席7000円で、11月30日(土)からチケットぴあ、12月7日(土)からはローソンチケット、イープラスで先行予約受付開始。一般発売は12月21日(土)から各プレイガイドよりスタート。

【内村光良コメント】
樋口さんからの依頼を聴いて『よし、やってみっか!』と。 演出が小松君に決まり『よし、やってみよう!』と。 妻役が木村多江さんに決まり『よし、やらなきゃ!』と。 ほか、豪華キャスト陣が続々と決まり『よし、やらせてください!』と。 結果時間が経つ度にプレッシャーを感じてきましたが、
やります! とことん。 楽しみます!

【木村多江コメント】
人って何だろ。生きるって何だろ。 幸せって何だろ。 そんな人間って…愛おしい。 悲しいはずなのに、笑えて心がやわらかくなる、人を愛したくなる物語。 ゆっくり心を温めに来ませんか?

舞台「ボクの妻と結婚してください。」公式サイト(http://bokutsuma.com/

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