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朗読劇極上文學第5弾「Kの昇天~或はKの溺死~」鈴木拡樹、平野良らで上演中!

本格文學朗読劇シリーズ≪極上文學≫第5弾「Kの昇天~或はKの溺死~」フォトセッション

 本格文學朗読劇シリーズ≪極上文學≫第5弾「Kの昇天~或はKの溺死~」の場当たりが、新宿・全労済ホール/スペース・ゼロにて行われた。

 ≪極上文學≫は、座って読むだけの朗読劇とは違い、【読み師】とよばれるメインキャストたちが、舞台上を動き、さらに【具現師】たちが、ダンスやマイムで、文學の独特の世界観を立体的に表現する新しい朗読劇シリーズ。

 今回の題材は梶井基次郎の「Kの昇天~或はKの溺死~」で、原作の舞台である「N海岸」の“白い砂”をセンターステージ一面を敷き詰め、原作に登場するシューベルトの歌を【うたかた師】がドイツ語で歌い上げることで世界観を表現。

 大きな天蓋に映し出された月明りや、シンプルな枠を使った演出で、美しい言葉の連なりに触発された想像力をかき立てられる印象的な構成となっている。

 毎公演組合せの変わる“マルチキャスティング”形式で、同じ台詞で同じ演出にも関わらず、公演ごとに全く違う役者たちのセッションになることも魅力。

 本格文學朗読劇シリーズ≪極上文學≫第5弾「Kの昇天~或はKの溺死~」は、11月27(木)~12月3日(火)まで、新宿・全労済ホール/スペース・ゼロにて上演中。

 また、ニコニコ動画で2014年1月13日(月・祝)に3公演一挙配信を実施する予定で、初回配信時には、出演キャストが裏話などを披露する「副音声組」を生放送する企画も。

 さらに、2014年6月には、シリーズ第6弾『ドグラ・マグラ』(原作:夢野久作)の上演も決定している。

本格文學朗読劇シリーズ≪極上文學≫第5弾「Kの昇天~或はKの溺死~」
◇原作:梶井基次郎
◇劇場:全労済ホール/スペース・ゼロ
◇日程: 2013年11月27日[水]~12月3日[火]
☆全10ステージ
下記【読み師】キャストの組み合わせは(http://www.gekijooo.net/)を参照
【読み師】
<僕>鈴木拡樹、蒼井翔太
<K>平野良、植田圭輔
<影法師>涼平(メガマソ)、末原拓馬(おぼんろ)
<主人公>佐藤貴史、及川健、中村龍介
【うたかた師】桝井賢斗

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