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八代亜紀がジャズを熱唱

 ワーナー・ブラザース創立90周年を記念して初ブルーレイ化される世界初のトーキー映画「ジャズ・シンガー」の特別上映会が行われ、ジャズ・シンガーとして世界デビューを果たした八代亜紀と、映画コメンテーターの有村昆が駆けつけトークイベントを行った。

 八代は映画館でジャズを歌うのは初めてとのことで「みんな親戚のような顔してた。大丈夫かな亜紀ちゃん?みたいな(笑)」と感想を。

 有村は「皆さん一度は聞いたことのある『ハリー・ポッター』『スーパーマン』『マトリックス』といった作品がどれもワーナー・ブラザースの作品なんですね。世界に誇る映画会社といっても過言ではありません」と語った。

 また、1月15日に肺炎のため亡くなった大島渚監督について、妻・小山明子との舞台共演のある八代は、当初映画のイメージから、「ちょっと怖い感じの人」と印象を受けたが、実際に会ってみると「すごく子供っぽく、奥様に甘えっぱなしで。片方が甘える夫婦っていいのかなって思いましたね」と故人をしのんだ。

「【初回生産限定】ジャズ・シンガー ワーナー・ブラザース90周年記念エディション」(税込3,980 円)は 1月18日(金)にワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションより発売される。また、90周年限定パッケージも年間をとおして発売される予定。

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