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バナナマン日村勇紀、原液ローションでまさかの事態に

『日村がゆく』 無料インターネットテレビ局・AbemaTV(アベマティーヴィー)の「AbemaSPECIALチャンネル」で、『日村がゆく』#25~雑学の新しい夜明けを見つけるの巻~が10月18日に放送された。

 この番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していくバラエティ。日村が毎回与えられたテーマに沿って、バラエティに使えそうな新しいネタや可能性を探っていく。

 10月18日のテーマは「雑学」。日村が番組で新たなバラエティを開拓する際に、トリビアならぬ“ヒムビア”が生まれていたことが明らかになり、これまでに発見した数々の「ヒムビア」をVTRとともに紹介した。

 5月17日に放送したローションの可能性を開拓した回では、「ローションは7リットル飲んでも大丈夫。360mlを毎日2年間飲み続けても害はない」など、日村が体を張って得た“ヒムビア”が。

 これ以外にもまだ紹介されていない“ヒムビア”として、「にがりを使うことで、ヌルヌルが落ちやすくなる」という新しい“ヒムビア”を発表。さっそく日村がスタジオで再現したものの、原液ローションには効果がなく、事前に落ち具合を確認していたスタッフも一緒にチャレンジしたが「あれ?落ちない…」というまさかの事態に日村もスタジオも大爆笑。

 続いては、一般人の面白エピソードがバラエティ番組で通用するか日村が査定するコーナー。「金玉握りが得意だった同級生が寿司職人になっていた」「清楚だった昔の母が写真のポーズで手が卑猥だった」など、思わず笑ってしまうエピソードが飛び出た。

 また、日村のあだ名についての話題になり、日村が昔コンビを組んでいた友達の「原田健(はらだたけし)」さんが「ハラケン」と呼ばれていて、「じゃあお前もヒムケンでいいじゃん」と言われたのがきっかけで「ヒムケン」が誕生したエピソードを告白。当時から仲の良かった爆笑問題やくりぃむしちゅーがいまだに「ヒムケン」と呼ぶので、そこからどんどん広まったと「ヒムケン」の由来を明かした。

AbemaTV『日村がゆく#25~雑学の新しい夜明けを見つけるの巻~』
放送日時:10月18日(水)夜9時~10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL チャンネル

過去放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8JWAWkPnp3LRgK
※過去の放送回は、Abemaビデオで無料で視聴可能

©AbemaTV

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