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オーディション番組で一発逆転!オペラ歌手P・ポッツの映画「ワン チャンス」公開決定

映画「ワン チャンス」(C)2013 ONE CHANCE, LLC. All Rights Reserved.

 世界中で一大センセーションを巻き起こしたオペラ歌手、ポール・ポッツの波乱に満ちた半生を描いた映画「ワン チャンス」の日本公開が決定した。

 ポール・ポッツは、ケータイ電話ショップの営業マンをしながら、長年の夢であるオペラ歌手になるためにイギリスの国民的オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に出場。「アリア」を熱唱し、その素晴らしい歌唱力をイル・ディーヴォのプロデューサー、サイモン・コーウェルに認められて2007年の初代チャンピオンになった男性。

 優勝後にリリースしたデビュー・アルバム「ワンチャンス」が14か国でNo.1を獲得、総合セールスが全世界で400万枚という大ヒットを記録し、瞬く間に世界中に認められ、現在もオペラ歌手として活躍中…というシンデレラストーリーは、2008年にフジテレビの『奇跡体験アンビリーバボー』で紹介され、日本でも大きな話題になった。

 ポール・ポッツが起こした奇跡の逆転劇を、「プラダを来た悪魔」のデビッド・フランケル監督と、「最高の人生の見つけ方」の脚本家ジャスティン・ザッカムのタッグで映画化した「ワン チャンス」は、2014年3月TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー。

【STORY】
「誰も寝てはならぬ」「アヴェ・マリア」等、誰もが知る名曲にのせて贈る、自信をなくしたすべての人へ捧げる痛快な感動実話。
片田舎の恵まれない家庭で、人並み以下の生活を過ごしていたポール・ポッツ。シャイで謙虚、容姿も冴えず、いつもいじめられてばかりで自信を失くしていた彼の、誰にも言えない夢はオペラ歌手になることだった。
数々の不運により挫折を繰り返すも、周囲の人間に支えられ、夢の舞台に一歩ずつ近づいて行くポール。
くじけそうな勇気を奮い立たせ、上がった最後のチャンス、オーディションの舞台。
「自信」という音色が加わったその唯一無二の歌声により、そこに、神は舞い降りたー。

監督:デビッド・フランケル
脚本:ジャスティン・ザッカム
出演:ジェームズ・コーデン
楽曲吹き替え:ポール・ポッツ本人

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