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大胆なラブシーンも!カンヌでスピルバーグが讃えた美しき愛の衝撃作「アデル、ブルーは熱い色」公開決定

「アデル、ブルーは熱い色」(C)2013- WILD BUNCH – QUAT’S SOUS FILMS FRANCE 2 CINEMA SCOPE PICTURES RTBF (Television belge) – VERTIGO FILMS

 究極の愛と美を描く衝撃の感動映画「アデル、ブルーは熱い色」の公開日が、来年の4月5日(土)に決定した。

「アデル、ブルーは熱い色」は、本年度カンヌ国際映画祭で満場一致で最高賞パルムドールに選ばれた作品。審査委員長スティーブン・スピルバーグが、アブデラティフ・ケシシュ監督だけでなく、主演女優であるアデル・エグザルコプロスとレア・セドゥの2人にも史上初のパルムドールを贈るという異例の事態で全世界から注目を集めた。中でも女優2人がパルムドールを受賞するきっかけとなった大胆なラブシーンは、絵画のように肉感的で美しいと上映時に大喝采に包まれたという。

 フランスの人気コミック「Blue is the warmest color」を原作に、青い髪の画家エマと運命的に出逢い、一途な愛を貫くアデルの情熱的な人生が綴られたこの映画は、フランスでの大ヒット公開に続き、アメリカでも好調なスタートを切り、12月4日に発表された第80回NY批評家協会賞で外国映画賞を受賞。過去に同賞を受賞した作品は、アカデミー賞でも善戦しているため、本作が注目されることは必至。

「アデル、ブルーは熱い色」は、2014年4月5日(土)より、新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー。

【STORY】
ある日、デートに向かう途中、アデルは青い髪の女性とすれ違い、世界が一瞬止まったかのように心奪われる。
そして、その青い髪の女性、画家のエマとバーで再会したアデルは、大人っぽい独特の雰囲気と、彼女の感受性の強さと知性に魅了され、一途にのめりこんでいく。
数年後、教師になったアデルは、自分をモデルに絵を描くエマと暮らし、幸せな日々を送っていた。
しかし、エマの作品披露パーティの後、アデルは彼女の態度が急に以前と変わったことに気がつく…。

監督・脚本:アブデラティフ・ケシシュ
原作:ジュリー・マロ「Blue is the warmest color」 /
出演:レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシュシュ、モナ・ワルラヴェンほか
原題:LA VIE D’ ADELE CHAPITRES 1 ET 2 / 2013/フランス/フランス語/179分/日本語字幕:松岡葉子
(C)2013- WILD BUNCH – QUAT’S SOUS FILMS FRANCE 2 CINEMA SCOPE
PICTURES RTBF (Television belge) – VERTIGO FILMS

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