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北島康介「ボロボロになるまで続けたい」

少女が究極のサバイバルゲームのチャンピオン大会に挑む!「ハンガー・ゲーム2」の感想を語った北島康介選手

 全米で大ヒット中の映画「ハンガー・ゲーム2」の日本公開が決定し、プレミアム試写会に北島康介選手が登場した。

 大ヒット映画「ハンガー・ゲーム」待望の第2弾は、前作で幼い妹の身代わりとしてハンガー・ゲームに出場し、民衆の希望の象徴となった主人公カットニスが、独裁者スノー大統領が企んだ特別ルールのチャンピオン大会で死闘を繰り広げる内容で、11月22日の全米公開以来、前作を上回るヒットを記録中。

“チャンピオン”代表として登壇したアテネ&北京五輪100m&200m平泳ぎ金メダリストの北島康介は、「僕がアメリカに住んでいたときに、前作がすごい話題になっていて、僕も見たんです。最新作はその前作よりアクションが激しくなっていましたし、主演のジェニファー・ローレンスが大人になっていて、きれいで安定感があって魅入ってしまいました。職業柄、泳ぐシーンにも注目しちゃいましたね」とコメント。

 絶対王者というプレッシャーの中で勝ち抜く秘訣を問われると、「絶対王者と言われましたけど、僕の場合は負けてますし、映画の中だったら死んでますよね(笑)」と語りつつ、「でも僕は負けることによって見つめ直して、だめだった部分を反省してそして次の勝負に活かせるようにって、どんどん強くなっていってると思います。五輪出場のライバルとなる若手がどんどん出てきているけれど、やはり水の中の競技は一番幸せを感じるので、若手からもらった刺激を力に変えてボロボロになるまで競技を続けたいですね」と語った。

 また、第一子誕生について「ロンドン五輪までは自分のために頑張っていましたが、その後いろいろな変化を経て、世界中にいろいろな友達ができ、今年は結婚もして子供もできるということで、誰かのために頑張るという新しい心境になっています。今はわくわくしますが、責任感も感じています。泳げない子はちょっと可哀相なので、泳げるようになってほしいですね。でも今、おなかの中で泳いでいるかな」と心境を明かした。

 映画「ハンガー・ゲーム2」は、12月27日(金)公開。

映画「ハンガー・ゲーム2」(http://www.hungergames.jp
【STORY】
独裁国家パネムが毎年開催する<ハンガー・ゲーム>。
それは、12の隷属地区から若い男女ひとりずつをプレイヤーとして選出し、全国にテレビ中継をしながら最後のひとりになるまで戦わせる究極のサバイバル・ゲーム。
幼い妹の身代わりとして自ら志願した少女カットニスは、死闘の末に生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。
そんな彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる
第75回<ハンガー・ゲーム>の特別ルールが発表される――。
それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶体絶命のゲームだった。

【監督】フランシス・ローレンス
【原作】スーザン・コリンズ「ハンガー・ゲーム②燃え広がる炎」(メディアファクトリー刊)
【出演】ジェニファー・ローレンス/ジョシュ・ハッチャーソン/リアム・ヘムズワース/ウディ・ハレルソン/レニー・クラヴィッツ/スタンリー・トゥッチ/フィリップ・シーモア・ホフマン/ドナルド・サザーランド

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