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うしろシティ初単行本&ライブDVD発売でスペシャルイベント開催

初単行本&ライブDVDを同時リリースしたうしろシティ

 人気上昇中の芸人・うしろシティ(金子学、阿諏訪泰義)が初の単行本「料理男子と裁縫男子」、単独ライブDVD「うれしい人間」の発売を記念して、9日、都内・タワーレコード渋谷でネタ&トーク&握手会を行うスペシャルイベントを開催した。

 イベント直前に行われた囲み取材で、阿諏訪は「単行本の方の見どころは、僕は得意な料理を、相方(金子)は趣味の裁縫を先生に習うという、やったことが無い人からも興味を持ってもらえるような、分かりやすい読みやすい内容になっています」と解説。また、DVDの見どころを金子が「初回限定版は2枚組で、昔の単独ライブも入れてもらったんですよ。だから、ちょっと前の僕らも入ってるので、1年ちょっとでどう変わったのか、変わってないのか、そのへんも見てもらえれば」とコメント。

 阿諏訪は「初めての試みも多くて、(限定盤に)フォトブックが入ってるんですけど、プロジェクションマッピングみたいに前から映写してもらって、その前で僕らが何かやるっていう。そうとうお金がかかってるんじゃないかっていう(笑)」とアピールした。

 また、それぞれの趣味である料理と裁縫に興味を持ったきっかけについて質問され、阿諏訪は「僕の料理は、芸人を始めて全然食べれない頃に、居酒屋さんの深夜の厨房で培ったものですね」と。金子は「僕は家に電化製品が何もなくて、テレビも無かったんです。でも相方にテレビは無きゃだめだよと言われて電気屋に買いにいった時に、ミシンの方がちょっと安かった。もともと服が好きなんで、自分で作れたら一番安上がりだし、それでやってみようかなと。今でも冷蔵庫は家に無いです」と驚きの事実を披露。

 さらにDVD限定版にはファン参加イベント「うしろシティといっしょに“もぎぼっこり”をつくろう!体験教室」の抽選応募はがきが封入。うしろシティのネタ「転校生」に登場する架空の島の名産である“もぎぼっこり”について金子が「だいたい小道具は阿諏訪が作って僕が保管っていう感じです。僕が持ち歩いてぐっちゃぐちゃになった“もぎぼっこり”を阿諏訪が直すという。一時期は僕の家に4つはありましたね」と話すと、作り手の阿諏訪は「あれも改良が加わってまして、最初はちょっと重かったんですけど、徐々に軽くなりました」と体験教室を前に上達ぶりを明かした。

「クリスマスにはそれぞれ料理を振る舞ったり、手作りの洋服をプレゼントしたいお相手は?」の質問には2人が「芸能人みたい!」と大興奮。阿諏訪は「僕は友達もあんまりいないんで、人に振る舞うっていうことはあまり無いですね。ベタにクリスマスにケーキとチキンとかやったことないですね」と。金子は「僕は服を作って女の子とかにあげたいですけど、僕の作ったレベルの服を着る女の子は嫌です」とばっさり。「でも料理とかは一緒に作れるじゃないですか。そういうのは楽しいかもしれないですね。できたら将来的には好きな子が欲しい服を縫えるようになったらいいですね」と。

 うしろシティ初単行本「料理男子と裁縫男子」は講談社より価格1400円(税別)で発売中。DVD「うしろシティ単独ライブ うれしい人間」は初のDVD化となる第2回単独ライブ「走ってるのかと思った」を含む2枚組・完全生産限定版が価格3800円、通常版が3000円(各税込)でコンテンツリーグ/アニプレックスより発売中。

うしろシティ 松竹芸能 公式サイト(http://www.shochikugeino.co.jp/talents/03/post-423.html

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