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“こんなに続編を望んだことはない”杉田智和「パシフィック・リム」を大絶賛

「バットマン」や映画「パシフィック・リム」の巨兵ヒーローなど、DCコミックスとワーナーのキャラクターたちが集合するビッグイベント「DCコミックス&ワーナーヒーローズ!フェスティバル2013」が都内で開催され、『銀魂』や『ジョジョの奇妙な冒険』でおなじみの人気声優で、「パシフィック・リム」のローリー・ベケットの吹き替えを担当した杉田智和がトークイベントに登場した。

 世界を襲撃する“KAIJU(怪獣)”と“イェーガー(巨大ロボット)”を操るパイロットたちの壮絶な戦いを描いた超大作のSFアクション映画「パシフィック・リム」は、日本語吹替に杉田をはじめ、林原めぐみ、玄田哲章、古谷徹、三ツ矢雄二、池田秀一、浪川大輔ら豪華キャストが勢ぞろいしたことでも話題を呼んだ作品だ。

 豪華声優陣が一堂に会したことについて、「共演者が年上ばかりだったので緊張しましたが、とても幸せな現場でした。最近は自分が一番年上の現場というのも多いので…」としみじみ振り返った杉田。中でも特に印象に残っているのがヒロイン・森マコの吹き替えを担当した林原めぐみとの収録時だったそうで、「林原さんには『もっと2人で呼吸を合わせないといけない役だから、先輩後輩関係なくあなたは“ローリー”として、私のことを“マコ”だと思ってぶつかってきてほしい』って言って頂きました」と林原の熱い声優魂に助けられたという。

 作品の魅力について聞かれると「『スーパーロボット大戦』のプロデューサー寺田さんもこの作品が大好きで、スパロボの打ち合わせなのにずっと『パシフィック・リム』の話をしていたんですよ。エヴァみたいに出陣するんじゃなくて、ヘリが迎えに来て海に投下されるシーンもリアルだったこととか。お客さんからの受け入れられ方もすごい愛情がありますよね」と思い入れを語った。
“上映館数が字幕よりも吹替えのほうが多い”と現場サイドから聞いたときが一番うれしかったという杉田。吹替えの重要性が認められたことを喜び、「こんなに強く続編を望んだことはない」と続編製作を強くアピールしていた。

「パシフィック・リム」Blu-ray&DVDセット(2枚組)は3980円(税込)で、3D&2DBlu-rayセット(2枚組)6980円(税込)で本日より発売。

「パシフィック・リム」
【初回限定生産】
ブルーレイ&DVDセット(2枚組)3,980円(税込)
3D&2Dブルーレイセット(2枚組)6,980円(税込)
【10,000BOX限定生産】
パシフィック・リム イェーガープレミアムBOX 3D付き(4枚組)税込9,980円
発売元・販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

(C)2013 WarnerBros.Entertainment Inc.and Legendary.All rights reserved.

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