• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

伝説のCIA捜査官ライアンがルーキーとして挑む次世代テロを池上彰が分かりやすく

ポスター(右)にはクリス・パイン演じる主人公ジャック・ライアン、そしてケヴィン・コスナー演じるジャックの上官ロバート・ハーパー、さらにキーラ・ナイトレイ演じるジャックのフィアンセ、キャサリン・ミューラーら豪華キャストが勢ぞろい!

 今年10月に急逝した世界的ベストセラー作家トム・クランシー原作の映画「エージェント:ライアン」の字幕監修を、ジャーナリスト池上彰が務めることになった。

 トム・クランシーの“ジャック・ライアン”シリーズは、時代の先端をゆく世界情勢や国際問題を背景に、強い正義感と天才的な分析力を武器に、立ちはだかる陰謀や様々な敵に挑む姿をリアルに描き、全世界で1億冊以上読まれたベストセラー小説。

 1994年公開の「レッド・オクトーバーを追え!」から「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」と続々と映画化され、いずれも大ヒットを記録。今回の「エージェント:ライアン」は“シリーズ生誕30周年”を迎える来年に公開される記念作で、ジャック・ライアン捜査官の誕生から活躍までを描くインテリジェンス・スパイアクションとなっている。

 経済アナリストからCIAエージェントにリクルートされたスパイ経験ゼロのジャック・ライアンが、ルーキー捜査官として“次世代型テロ”の巨大な謎に挑むというこの作品の字幕監修を依頼された池上彰は、「トム・クランシーの愛読者であり、ジャック・ライアンのファンだからお受けしました」と、自身初めての字幕監修を快諾。

 池上彰の字幕監修で、英語の専門用語も分かりやすく、“次世代テロ”を身近に感じられる“ジャック・ライアン”シリーズのリブート最新作「エージェント:ライアン」は、日本では2014年2月14日(金)先行、翌15日(土)に全国公開。

「エージェント:ライアン」(http://www.AgentRyan.jp
原題:JACK RYAN:SHADOW RECRUIT
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケヴィン・コスナー、ケネス・ブラナー
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式Facebook(https://www.facebook.com/AgentRyan.jp

【STORY】
全世界を標的とした大規模テロ計画がロシアで発覚。CIAはこの真相を暴くため、ウォール街で活躍する頭脳明晰の若き経済アナリスト:ジャック・ライアン(クリス・パイン)をスカウトし捜査を開始。
デスクワークから現場の最前線へ突然放り込まれた彼を待ち受けていたのは、ある恐るべき巨大な陰謀だった。世界経済を牛耳る謎めいた実業家(ケネス・ブラナー)。
交渉現場に突然現れたフィアンセ(キーラ・ナイトレイ)。
そして不可解な行動をとるCIA上官(ケヴィン・コスナー)。
誰を信用すべきなのか?誰が本当の敵で、何が真実なのか?
そして≪スパイ経験ゼロ≫の彼が、なぜCIAエージェントとして抜擢されたのか?
極限状況の中で、その天才的な情報分析力を武器に、
“エージェント:ライアン”の孤高のミッションが今、始まる。

(c)2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える