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ロバート・秋山竜次が“あの子とやれたかも…”を判定!AbemaTV『やれたかも委員会』で初の連ドラ単独主演

『やれたかも委員会~AbemaTVオリジナルドラマ~』 無料インターネットテレビ局・AbemaTV(アベマティーヴィー)の「AbemaSPECIALチャンネル」で、オリジナル連続ドラマ第2弾『やれたかも委員会~AbemaTVオリジナルドラマ~』が2018年1月クールに放送されることが決定した。

『やれたかも委員会』は、漫画家・吉田貴司が、デジタルコンテンツ向けの配信プラットフォーム『cakes』や『note』に作品をアップしたことからSNSを中心に話題となり、今年7月には書籍としても発売された人気連載漫画。

“あのとき、もしかしたら、あの子とやれていたかもしれない……。”という甘く切ない“やれたかも”エピソードを、“やれた”のかどうが判定する組織「やれたかも委員会」の犠星塾塾長・能島明、ミュージシャン・パラディソ、財団法人ミックステープ・月満子という個性豊かな3人の登場キャラクターが判定していく。

 主人公の犠星塾塾長・能島明役を演じるのは、初の連続ドラマ単独主演となるお笑いトリオのロバート・秋山竜次。パラディソ役や月満子役、「やれたかも委員会」に判定してもらう依頼者、依頼者の回想シーンに登場するキャラクターなどは順次発表される予定。

<コメント>
■原作 吉田貴司
祝ドラマ化と言いますが、本当にめでたいのかな、とふと思います。ネットにゲームにYouTubeとエンタメ過多時代の中で、漫画最強説を信じている私としましては、ドラマ版『やれたかも委員会』もライバルの一つだと思っています。ドラマも漫画も楽しんでいただけるとうれしいです。主演の秋山さん、ならびにこのドラマに関わる全ての方々に感謝します
■主演 ロバート・秋山竜次(能島明役)
◇能島明役を演じることについて
変なキャラクターはいろいろ演じてきたけど、あんまりしゃべらない役をやってこなかったので、大丈夫かな。いろいろイメージはしていますが、顔の部分も絵でしか見たことないので、どうしようかなと思っていますね。口をどう動かすんだとか。そのあたりを監督に指示してもらおうかなって思っています。

◇作品について
必ず誰もがあると思うんですよ「やれたんじゃないかな、あいつ」みたいな。それが直球に響く原作なので、漫画を見たことがない方もすっと入ってくるじゃないかなと思います。あと、自信がつきましたね、僕も。やれたんじゃないかなという微かな望みというか。学生時代、一度も女性と付き合ったことがなかったんですけど、実はあの時いけたんじゃないかな、と思う箇所がいくつか思い浮かんできました。

AbemaTV『やれたかも委員会~AbemaTVオリジナルドラマ~』
放送日程:2018年1月クールより放送開始
放送チャンネル:AbemaSPECIAL
原作:吉田貴司
プロデューサー:宮本博行
キャスト:秋山竜次(能島明 役)

公式サイト:https://drama-yaretakamo.abema.tv

©AbemaTV

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