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NGT48・中井りかが地元・富山でドサ回り「本当に刺激的な1日になった」

NGT48・中井りか NGT48の中井りかが、2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」のtype Bに収録される自身のソロ曲「抱いてやっちゃ桜木町」のPR活動として、富山県内で新人演歌歌手ばりの地道なドサ回りに挑んだ。

 まずは、家族連れでにぎわうアウトレットショッピングモールの特設ステージでトークショーを開催。トーク前には生歌を披露したが、初歌唱だったため、中井も珍しく緊張気味。歌詞を間違えてしまう場面もあったが、持ち前の愛嬌を振りまき、何とか乗り切った。ここでは、多くの地元のテレビ局や新聞社の取材を受け、まさに故郷に錦を飾った。

 その後は、歌詞にある「総曲輪(そうがわ)通り」近くの屋外の広場で寒さに負けず熱唱したり、室内のイベントスペースを貸し切りってディナーショーのような会を開いたりと精力的に富山を巡り、新曲をPR。ショーパブのステージにも立ち、配布されたチラシの裏に歌詞が記載されていたこともあり、ロス・インディスのコーラス部分を参加者が歌って盛り上がりを見せるひと幕も。

 さらに、事前告知を一切していない場所でも、突撃プロモーションを決行。歴史あるカラオケスナックにお邪魔して、常連の年配客を前に恐縮しながらも歌い切り、大きな拍手を送られた。

 最後には、歌の舞台となった桜木町界隈に。いきなり飲食店やスナックにお邪魔し、ポスターを張ってもらうお願いをして、OKをもらった店では歌の披露するサービスも。

 いつもとは全く違ったディープなプロモーションを丸1日経験して、中井は「本当に刺激的な1日になりました」と充実の笑顔を見せ、地元凱旋を終えた。

<中井りかコメント>
今日は、1日をかけて富山のいろいろなところを回り、「抱いてやっちゃ桜木町」をPRさせていただきました。買い物に来ているお客様に向かってアピールしたり、ショーパブやカラオケスナックなどNGT48ではなかなかお邪魔できないようなところで歌わせていただいたりと、初めての経験ばかりでした。
アイドルということを忘れてしまうくらいにムード歌謡歌手として頑張ったので、少しでも「抱いてやっちゃ桜木町」が、桜木町をはじめ富山で愛される曲になるとうれしいです。そして、富山の皆さんにNGT48や新潟の魅力が広まっていくきっかけになればいいなと思います。
今日は、本当に刺激的な1日になりました。長いAKB48グループの歴史でも、こんな経験をさせていただいたのは私だけかもしれませんね(笑)。参加していただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。いつか私がお礼に、“だいてやっちゃ(おごってあげる)”!

「抱いてやっちゃ桜木町」ミュージックビデオ

©AKS

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