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“白塗りババア”北斗晶がクロちゃんから主役を強奪!

 低予算ながら全世界で9700万ドルを超える大ヒットを記録し、目の肥えたファンにホラー映画史上“最も続きが見たい作品”と言わしめた「インシディアス」から2年。いよいよ“第2章”の日本公開が決定。劇中に登場する超怖い“白塗りババア”にちなみ、安田大サーカスのクロちゃんが“シロちゃん”に改名して宣伝隊長に就任、作品をPRした。

 全身白のスーツを着込んで登場したシロちゃん(クロちゃん)だったが、「とっても怖いんですけどお、いろんなお化けが出てきて楽しくなっちゃう映画です!」といつもと変わらないハイトーンボイスで締まりのないPRに。

 するとそこへ、突如黒いドレスをまとい、顔を白く塗った北斗晶が“白塗りババア”となって乱入。かつての“デンジャラス・クイーン”さながらに、シロちゃん、そして自分をババア呼ばわりしたMCにもビンタお見舞い。「カツラをかぶったら中尾ミエさんにも似ていると思った」とご満悦だったが、シロちゃんから「中尾さんに失礼ですよ」と水を差されると「余計なことばかり言いやがって!」とさらにビンタを見舞った。

 だが、そんな鬼女・北斗も実はホラー映画は苦手と告白。しかし「(夫の佐々木)健介は私が『キャー!』ってくっつくから喜ぶ。子供が学校行ってる間にホラー映画を観に行こうって言うんだ」と先刻までの危険極まりない顔はどこへやら、ほのぼのとした夫婦のエピソードを明かしてすっかりシロちゃんから主役の座を強奪すると、「今までのホラーと一味違う映画。家族愛も含まれていたりとか、ビンタもビックリするし、とにかく普通のホラーじゃなくて面白いんだよ!」としっかり映画をPR。

「僕、宣伝隊長だよね?」と泣き顔のシロちゃんは、「見てくれないと、こういう白塗りババアに叩かれるよ!みんな見て!」と言うのが精いっぱいだった。

 映画「インディシアス 第2章」は、2014年1月10日(金)より、シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー。

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