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岡村隆史がついに落語家デビュー!?明石家さんまも桑田佳祐も口説き落とした桂雀々の熱烈アプローチで陥落か

©カンテレ

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 岡村隆史と田村亮がMCを務めるトーク番組『おかべろ』(カンテレ)に、芸歴40周年を迎えた落語家・桂雀々が、マネージャー兼イベントプロデューサーの女性を連れて登場。

 12月9日(土)放送の『おかべろ』にゲストで登場する雀々。初対面の岡村は緊張の面持ちで出迎えたものの、雀々が来店するや否や「こんなにお顔大きかったんですね~!」と強烈なひと言。だがそんな岡村の無礼にも雀々は「小さめですね~!」と気さくに切り返しトークがスタート。

“お笑い怪獣”明石家さんまとは、師匠は違えど、落語家時代の先輩後輩という間柄の雀々。当時テレビで大活躍しながらも、古典落語の寄席に出ていたさんまを見ていた雀々が、若手時代の人気ぶりについて明かす。

 30年以上にわたって上方落語界をけん引した後、51歳にして東京進出を果たした雀々。その理由については「密度の高いところで勝負したかった!」と本音を告白。東京進出に当たって事務所を退社、大阪の自宅を売却し、「真っ白にして、ゼロにした」という“再スタート”だったと語る。一方で東京での仕事が決まっていたわけでもない“ノープラン”での進出だったと明かす。

 芸人たちの間でも落語がブームとなっている昨今。その様子を間近で見ている岡村が「(落語を)見たり聞いたりせなアカン」と思っていると明かすと、雀々が岡村を落語の世界に入れるべく、あの手この手で勧誘。「やってみようよ~! 来年の春にはデビューかな? 軽い気持ちで何か一席覚えたら」と、次々とプランを立てていく。

 さらに、雀々の東京進出に「巻き込まれた」という女性マネージャーが雀々の素顔を暴露。40周年の独演会の際、さんまや桑田佳祐への出演交渉を、事務所を通さずに個人で勝手に進めてしまったのだとか。その交渉力もさることながら、桑田と雀々とのつながりが気になる岡村と亮が雀々に話を聞いてみると、驚きの答えが。さらに「恐ろしいオファーをしますね」と岡村が絶句した雀々の交渉術が明らかになる。

 果たして、岡村の落語初舞台は実現するのか。雀々を迎えて送る『おかべろ』は12月9日(土)後2・27よりカンテレで放送。(関西ローカル)

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