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T・スウィフトが歌う「ワン チャンス」主題歌がゴールデン・グローブ賞ノミネート

映画「ワン チャンス」(C)2013 ONE CHANCE, LLC. All Rights Reserved.

 2014年3月21日(金・祝)公開の話題作「ワン チャンス」の主題歌が、現地時間12月12日(木)に発表された第71回ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。

「ワン チャンス」は、世界中で一大センセーションを巻き起こしたオペラ歌手、ポール・ポッツの波乱に満ちた半生と痛快な逆転劇を、「プラダを着た悪魔」の監督と「最高の人生の見つけ方」の脚本家が、「誰も寝てはならぬ」「アヴェ・マリア」などの名曲にのせて描いた映画。

 今回ゴールデン・グローブ賞の主題歌賞にノミネートされたのは、エンディングに流れる「Sweeter Than Fiction」は、世界中で人気を誇る歌姫テイラー・スウィフトが歌う楽曲。まるでポール・ポッツの背中を押すかのようなテイラーらしいポップな応援ソングとなっており、エンディングを明るく盛り上げている。

 映画「ワン チャンス」は、2014年3月TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー。ゴールデン・グローブ賞の授賞式は2014年1月12日(木)にロサンゼルスで行われる。

【STORY】
その男が現れ、「オペラを歌います」とあいさつした時、客席からは失笑がもれ、審査員たちは困惑した表情を見せた。
「2007年、英国の大人気オーディション番組ブリテンズ・ゴット・タレント」でのことだ。容姿もパッとしない地味な身なりのケータイ販売員が、華麗なるオペラ「トゥーランドット」の名曲「誰も寝てはならぬ」を歌うというのだから、当然かもしれない。
 だが、その歌声が天に放たれた瞬間、会場は静まり返り、そしてすぐにどよめきに変わり、歓声と拍手が鳴りやまず、涙をぬぐう人さえいた。それが、一夜にして世界的オペラ歌手へと転身した、ポール・ポッツの、痛快なる奇跡の逆転劇。
ポッツが歌い出す<奇跡の瞬間>にスタンディング・オベーション!そしてエンドロールが流れる頃、私たちは初めて理解する。
なぜ、彼が成功できたのかを──。

監督:デビッド・フランケル
脚本:ジャスティン・ザッカム
出演:ジェームズ・コーデン
楽曲吹き替え:ポール・ポッツ本人

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