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矢口真里「中身がブス」に納得!?『「ブス」テレビ』12・18放送

『おぎやはぎの「ブス」テレビ』 無料インターネットテレビ局・AbemaTV(アベマティーヴィー)の「AbemaSPECIALチャンネル」で、『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#47が12月18日(月)に放送される。

 この番組は、おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を基に、“ブスとは何なのか”を徹底討論する。

 12月18日の放送では、“美人コメンテーター”に矢口真里、自称“ブス”メンバーにお笑いコンビ・ゆにばーすのはら、タレントのぱいぱいでか美を迎える。

 番組冒頭で“美人コメンテーター”として矢口を紹介すると、自称“ブス”メンバーから盛大な拍手と歓声が。ぱいぱいでか美は「ずっと大好きなんですよ。何があっても、ずっと大好きだった。だから私、今日は本当に夢の共演なのに、夢の共演の場が、自分がブスって…」と、矢口への愛を語りながらも、笑いを誘った。

 矢口は「でも私、トータルブスだと思うんですけど、大丈夫ですか?」と問いかけると、自称“ブス”メンバーからは「今まで(美人コメンテーター席に)座ってきた方々って、見下している感じがあって。矢口さんは、中身がブスっていうのがあふれ出ていらっしゃる」と。矢口は「私、中身ブスなんですね。そうなんだ」と笑いながらも納得する。

 矢作兼が、スタジオの自称“ブス”メンバーの印象を聞くと、矢口は「私は、明るいブスが大好きです!卑屈な美人が嫌いなんですよ。明るければ、絶対何とかなるんですよ。いろんなことが」と力説。矢作が「でも、卑屈な美人なんている?」と聞くと、矢口は「います。います。“あなたかわいいよね!”って言っても、“いやいや、私なんて全然かわいくないです”っていうのが、卑屈ですね」と持論を展開。

 また、『M-1グランプリ』で決勝に進出したゆにばーすのはらには、自称“ブス”メンバーから「ブスが(決勝に)行けただけすごいんだから」「(ブスという)ハンデがある」と健闘を称える声が上がるが、これに対して、はらは意外な行動をとる。

 そして自称“ブス”メンバーに、新人も登場。おぎやはぎの2人が「リアルだな!リアル過ぎない!?」と印象を語った、意外にもセクシーフレンドがいる女性芸人とは。

 「ブスの年忘れSP」と題して送る、最初のテーマ「忘年会で見たブス」では、ブスは忘年会でどんな行動をとるのか街行く人に聞いていく。すると、食べ方が汚い「枝豆トラップブス」、お酒を飲みすぎて会話の所々タメ口を使う「上司にタメ口ブス」、盛り付けで勝負する「気配りブス」、そして同僚の財布からお金を抜き取ったブスなど、衝撃の目撃談が語られる。

 スタジオでは、目撃談を聞いた矢口が、気配りブスについて「変えれば美人になれる」というポイントをアドバイスする。そして、新人ブスが酔っぱらうとやってしまう行動にスタジオ騒然。さらに「酔っ払ったら誰でもいけるでしょ?」という小木博明からの質問に対し、矢口が返した答えにスタジオは爆笑に包まれる。

 続いてのテーマ「ブスは忘年会でも、やっぱりブスのか?」では、自称“ブス”メンバーと番組スタッフの忘年会の模様を、隠しカメラで撮影したVTRで検証。撮影されているとは知らない自称“ブス”メンバーは、他人の皿から肉を盗もうとする、プロデューサーに媚びを売る、いい歳なのに現実逃避な夢を語る、忘年会でもSMプレイの話をする、ライバルの悪口でテンションが上がるなど、ブス過ぎる行動を繰り広げる。

 さらに、ブスの人間性を調査するため、1人MAX3,000円までの会費に対し、1人ずつに封筒を配り、無記名で徴収した金額をスタジオで発表。果たしてブスは、忘年会の会費をいくらまで支払うのか。

 その他、テーマ「ブスだけど、今年忘れられないHしちゃいました」では、ブスが今年一番思い出に残ったHと、忘れたいHを激白。そして「ひとりH」について熱い議論が交わされる。

AbemaTV『おぎやはぎの「ブス」テレビ』
放送日程:毎週月曜 夜9時~10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

12月18日(月)放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9a92Khd6PWzuE7
※過去の放送回は「Abemaビデオ」で視聴可能

©AbemaTV

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