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水樹奈々もメロメロ!?「映画かいけつゾロリ」新作で山寺宏一が「ゆたかゆたかドキドキ」

左からゾロリ、水樹奈々、山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ、原ゆたか

「映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」の初日舞台挨拶が東京・品川プリンスシネマで行われ、ゾロリ役の山寺宏一、イシシ役の愛河里花子、ノシシ役のくまいもとこ、ディナ役の水樹奈々、声優としても登場した原作者の原ゆたか、ゾロリが登場した。

「かいけつゾロリ」は、1987年の誕生以来ダントツの人気を誇る日本屈指のカリスマ児童図書シリーズ。待望の長編映画第二弾「~まもるぜ!きょうりゅうのたまご」は、原作が持つとびっきりの楽しさ、軽さ、エンターテインメント性はそのままに、映画でしか表現できない大スケール感、ワクワク感が増量されたハートウォーミング・アドベンチャー。

「今日はたくさんの方に集まっていただき、うれしくて“オナラ”が出そうで、“オシッコ”はちょっと漏らしています!」と子供が喜ぶ単語満載であいさつした山寺宏一は「冒頭から最後まで“ゆたかゆたかドキドキ”です。あ、これ原先生だけにハラハラドキドキってことです(笑)。たまごを守るシーンはもちろんですが、やはりゾロリの恋の行方も注目ですね。私のプライベートと同様、ゾロリは可愛いお嫁さんをゲットできるのでしょうか!」とサービス満点のコメント。

 愛河とくまいは、演じるキャラクターの魅力を「食べっぷりの豪快さ、そしてゾロリ先生を慕い、弟のノシシを守ろうとするひたむきさですね」「ひたむきさ…はあんまりないですかね(笑)。真面目にバカをやっているところでしょうか。弟なのでちょっとかわしらしくなるように心がけています」と紹介。

 水樹は「劇場版でまたゾロリと冒険が出来てとてもうれしいです。ディナはかなり重要人物で、謎が多く振り切ったキャラなので、どうなっているか映画でぜひ注目して確かめていただければと思います。ゾロリは熱くてまっすぐなだけじゃなくて、いたずらとかわいこちゃんが好きだったりラフなところがあるので、放って置けない感じが魅力的だと思います。ゾロリ先生みたいに遊び心をもって教えてくれるといろいろ学びたくなって良いですよね」と感想を。

 新刊の「かいけつゾロリのまほうのランプ~ッ」が12日に発売されたばかりの原ゆたかは「よくこれだけのハラハラドキドキを77分間に詰め込んだなと思いました。監督が原作を超えるような作品にしてくれたし、ヒロインも水樹さんにやっていただけて、サービス満点ですごく楽しい映画になっていますし、自分でもホロッと来たので満足です。今回はパンフレットも凝っていて、子どもが楽しめる要素満載になっているので、こちらも観終わったら、ぜひ手にとって見てください」とPR。

 映画「かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」は、全国の映画館で公開中。

「映画かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご」(http://zorori-movie.jp/

原作:原ゆたか『かいけつゾロリ まもるぜ!きょうりゅうのたまご』(ポプラ社刊)
監督:岩崎知子 脚本:もりたけし 音楽:田中公平
声の出演:山寺宏一 愛河里花子 くまいもとこ 水樹奈々ほか
アニメーション制作:サンライズ、亜細亜堂
配給:東京テアトル
(C)2013 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会

公式Facebook(https://www.facebook.com/zorori.movie
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