• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

武田航平、『仮面ライダービルド』で約10年ぶりの仮面ライダー役「実家に戻ってきたよう」

(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 俳優の武田航平が、テレビ朝日系『仮面ライダービルド』((日)前9・00)に“3人目のライダー”として出演することが分かった。1月7日放送の第17話より、猿渡一海=仮面ライダーグリス役で登場する。

 東都、西都、北都の3つに分断された日本を舞台に、犬飼貴丈演じる主人公の天才物理学者・桐生戦兎=仮面ライダービルドや赤楚衛二演じる仲間の万丈龍我=仮面ライダークローズが戦いを繰り広げる物語。武田演じるグリスは北都からビルドやクローズのいる東都に送り込まれ、2人の前に“最強で最凶の敵”として立ちはだかる。

 武田は『仮面ライダーキバ』(2008年1月~2009年1月)以来、約10年ぶりの仮面ライダー役。『キバ』で演じた仮面ライダーイクサや仮面ライダーダークキバはほかの何人もの登場人物も変身できる設定だったため、自分専用の変身ベルトとアイテムを持つ仮面ライダー役は今回が初めてとなる。

<武田航平コメント>

 すべての人々の永遠のヒーローであり、憧れである仮面ライダーに再び変身できる。オファーを頂いたときは、とても光栄なことと心より嬉しく思いました。と同時に「キバ」からもう10年か、と時の流れの早さに驚きました。 撮影現場に入った時は「戻ってきたな」という感じで感慨深かったです。顔見知りのスタッフさんもたくさんいたので安心しました。実家に戻ってきたような感じですね。

 演じる猿渡一海には人間の厚みを感じます。多くは語らず、本心を露にすることもありませんが、その佇まいとは裏腹に故郷や家族、仲間を愛し、その全てを背負っています。自我や煩悩を押し殺す姿にはグッときますね。同性にも愛される存在ではないでしょうか。変身した後に感情をむき出しにして戦う姿が見られますが、暴走ではなく“背負っているものがあるが故の咆哮”だと思うんです。わかりやすくいえば、10年前に出会ったどこぞの「1000年に1人の天才」とは真逆(笑)。ただ愛が深いところは似ていますね。

 変身ポーズは龍我のポーズに似ないように…と思いながら、ライダーらしい要素を入れることも忘れませんでした。変身ポーズは緊張します(笑)。ここだけの話、よく家でも練習しています(笑)。やはり変身ポーズを出来るというのはいくつになっても格別の経験ですね。

 グリスのデザインはカッコ良すぎます!ロボットベースにクリアブラックの仮面、赤く光る目。そしてゴールドカラー。ライダーの最終フォームに用いられることが多いゴールドを身にまとうのはプレッシャーでもあり、高揚感もありますね。変身後のグリスのスピーディーでキレのあるアクションにも注目してください。

 犬飼君、赤楚君は“後輩ライダー”ではありますが、先輩として言えるコトなどありません(笑)。一つ言えるとしたら「2人同時に愛してやる」ということですか…。あれ?またどこかで聞いたような言葉が(笑)。

 一海の様々なモノやコトを背負う姿を見て欲しい。見た目とは違い、昔ながらの日本男児的なところに注目して頂きたいです。ぜひ応援してください!

(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

この記事の写真